鳴沢村新庁舎建設について
鳴沢村新庁舎については、現庁舎において施設や設備の老朽化の進行、高度情報化やバリアフリー化への対応不足や村民の利便性の低下など様々な課題を抱えていることから、平成30年3月に鳴沢村新庁舎建設基本構想・基本計画が策定されました。
この策定から6年以上が経過し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う新しい生活様式の実践、自治体DXの推進など、本基本構想・基本計画策定後に生じた様々な社会状況の変化を踏まえ、新たな庁舎の建設の在り方について検討する必要性があり、これらの状況を踏まえ、新庁舎の建設の方向性を検討および整理し改訂を行いました。
今後は、改訂後の基本構想・基本計画に基づき、基本設計、実施設計へと進めていきます。設計段階では、さらに詳細にこれまでの諸課題を検討しつつ、状況に応じ柔軟にこれらに対応していき、より魅力ある新庁舎の建設が図られるよう事業を進めていきます。
村長へ検討結果報告書を提出する正副委員長。(令和06年09月20日)
鳴沢村庁舎建設基本構想・基本計画等について
鳴沢村庁舎建設基本構想・基本計画等に関するパブリックコメントへの村の考え方(回答) (PDFファイル: 216.2KB)
鳴沢村庁舎整備検討委員会報告書. (PDFファイル: 259.8KB)
鳴沢村庁舎建設基本構想・基本計画(平成30年03月策定) (PDFファイル: 3.0MB)
鳴沢村庁舎建設基本構想・基本計画(令和06年10月改訂) (PDFファイル: 2.2MB)
鳴沢村庁舎建設基本構想・基本計画(平成30年03月策定)(概要版) (PDFファイル: 1.2MB)
鳴沢村庁舎建設基本構想・基本計画(令和06年10月改訂)(概要版) (PDFファイル: 1.3MB)
鳴沢村新庁舎建設基本設計等について
当初の基本構想・基本計画策定から、新型コロナウイルス収束後の新しい生活様式の実践や、自治体DXの推進など、様々な社会状況の変化を踏まえ、令和6年10月に基本構想・基本計画の改訂版を策定し、新庁舎建設の指針となる基本的な方向性を示しております。
建設用地につきましては、現庁舎敷地が狭く、住民の利便性、防災拠点としての役割、関係法令への対応等を考慮すると、今よりも広い敷地が必要となったため、基本構想・基本計画に基づき、令和7年5月23日に旧佐藤工業跡地を購入いたしました。
その後、プロポーザル方式による設計業者の選定を行い、公共建築物の設計実績が豊富な株式会社馬場設計に業務を委託することとなり、この度、基本設計が完成しました。この基本設計の下、令和8年8月21日(金曜日)に住民説明会を開催し、村民の皆様に経緯や設計の詳細など説明させていただきました。その際にいただきました意見等に関しては下記のとおり、とりまとめさせていただきましたので公表いたします。
◆鳴沢村新庁舎建設基本設計に対する住民説明会でのご意見等(PDFファイル:301.8KB)
また、「鳴沢村新庁舎建設基本設計」に関するパブリックコメント(意見公募手続)も実施し、多くの皆様から貴重なご意見・ご提案をいただきました。お寄せいただいたご意見の要旨と、それに対する本村の考え方(回答)を取りまとめましたので、以下のとおり公表いたします。
◆鳴沢村新庁舎基本設計等に対するパブリックコメントへの村の考え方(回答)(PDFファイル:679.2KB)
鳴沢村新庁舎建設基本設計等に関する住民説明会の様子(令和8年8月21日)
今後の予定について
皆さまからいただいた貴重なご意見等は、今後の新庁舎建設における設計や整備を進める上での参考とさせていただきます。本村では、引き続き住民の皆様にとって利用しやすい庁舎になるよう「安全・安心の拠点」および「効率的で持続可能な行政運営」を最優先の機能として庁舎づくりを進めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
なお、今後のスケジュールは下記のとおり予定しております。
令和8年12月末 実施設計完了、各種申請・届出
令和9年4月 新庁舎建設の入札公告
令和9年6月 各種入札実施予定
令和9年7月 新庁舎建設工事着手
令和10年10月頃 外構工事着手
令和10年11月頃 新庁舎建物完成
令和11年3月 外構工事完了
令和11年GW付近 新庁舎供用開始
この記事に関するお問い合わせ先
総務課
〒401‐0398 山梨県南都留郡鳴沢村1575
電話番号:0555-85-2311
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更新日:2026年10月21日