小学校における生成AIの利活用について
鳴沢村教育委員会対話型生成AI利用ガイドラインについて
生成AIガイドラインを策定しました。
本村の小学校は以下のガイドラインに基づき、校務や学習活動等において生成AIを利活用するものとします。
今後は、教員向け生成AI研修を実施し、校務利用、教育利用として生成AIの利活用をすすめて参ります。
鳴沢村教育委員会対話型生成AI利用ガイドライン (PDFファイル: 745.0KB)
1. 生成AIは「学びのサポーター」
- 子どもたちの「自分で考え、話し合う力」や「一人ひとりに合った学び」を伸ばすための新しい道具です。
- 例えば
- 調べ学習で情報を整理する
- 作文やプログラミングのアイデア出し
- 外国語の練習相手になる
2. 「禁止」ではなく「正しく使う」ことが大切
- 「危ないから使わない」ではなく、安全に使いながら学びます。
- 学校では、先生と一緒に使い方を学びます。
- インターネットと同じように、「うその情報」を見抜く力を育てます。
3. 子どもたちが身につける3つの力
| 力 | 内容 |
|---|---|
| 情報を見極める力 | 「この情報は本当かな?」と自分で考える |
| 活用する力 | 目的に合わせてAIを使いこなし、学習を深める |
| 責任ある態度 | 著作権やプライバシーに配慮して使う |
4. ご家庭でのサポートをお願いします
- 「AIに任せきり」ではなく、子どもと一緒に使い方を話し合う機会を作りましょう。
- 「今日はどんな使い方をした?」と声をかけるだけでも、子どもの学びが深まります。
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会
〒401‐0398 山梨県南都留郡鳴沢村1575
電話番号:0555-85-2606
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更新日:2026年05月01日