こども誰でも通園制度

更新日:2026年06月30日

こども誰でも通園制度について

全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、保護者の就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できるよう創設された制度です。

乳児等支援給付の認定

こども誰でも通園制度を利用するには、乳児等支援給付認定を受ける必要があります。認定を受けた方については、公定価格に基づく給付を受けることができます。なお、認定を受けていない方につきましては、公定価格に基づく給付費相当額を含めた全額が自己負担となります。
また、認定を受けたこども一人につき10時間まで制度を実施する施設を利用できます。

※ 当月の残り利用時間については翌月に繰り越せません。

※ 認定を受けることにより、村外でこども誰でも通園制度を実施している施設も利用することができます。

対象のお子様

本事業を利用できる児童は、利用日時点で次のすべての要件を満たす児童です。

  • 生後6か月から満3歳未満の児童
    (3歳の誕生日の前々日まで)

  • 保育所、認定こども園、幼稚園等に在籍していない児童

  • 原則として鳴沢村に住民票があり、鳴沢村内に居住している児童

実施施設

こども誰でも通園総合支援システム

こども誰でも通園制度をご利用には、こども誰でも通園総合支援システムへの利用者申請が必要となります。このシステムで利用予約を行うほか、利用実績の確認や実施施設の検索等が行えます。

つうえんポータルリンク

つうえんポータルリンク

利用の流れ

(1) 認定申請(利用申請)

上の二次元コード(つうえんポータル)<外部リンク>から申請を行ってください。

(2) ログインIDの発行

申請に基づき市での認定審査が終了後、ログインID発行のお知らせメールが届きます(申請後順次認定を行いますので、申請から概ね2週間程度時間がかかります。

(3) こどもの情報登録

総合支援システムにログインを行い、こどもの情報を登録していただきます。

(4) 事前面談

初回利用前に鳴沢保育所において事前面談を行っていただきます(要電話予約)。

(5) 利用

事前面談後、利用予約を行い、施設を利用します。

その他の申請

ご利用になられているこどもの情報に変更等があった場合には、認定変更届出書を提出してください。

また、転出や保育園等への入園により認定資格が消滅する場合には、認定消滅届出書を提出してください。

キャンセルポリシー