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トップ鳴沢村議会審議情報平成20年度平成21年第1回鳴沢村議会定例会審議結果(1)
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2009年2月17日 更新
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平成21年第1回鳴沢村議会定例会審議結果(1)
 平成21年第1回定例会が、3月4日から19日までの16日間の会期で開かれました。
 第1回定例会で議決された案件は次のとおりです。
平成20年度鳴沢村一般会計補正予算(第4号)

 平成20年度一般会計予算に歳入歳出それぞれ95,563千円を追加し、
総額を1,744,810千円としたものです。

 歳入の主なものについては、次のとおりです。
  ○村税                         64,575千円
  ○特別交付税                      30,000千円
  ○繰越金                        38,885千円
  ○定額給付金給付事業に係る国庫補助金          56,381千円
  ○地域活性化・生活対策臨時交付金            56,495千円
  ○子育て応援特別手当交付金                2,693千円
  ○基金繰入金                      △60,000千円
  ○臨時財政対策債                    △77,157千円
  ○合併処理浄化槽設置に係る国・県補助金         △7,006千円
 歳出の主なものについては、次のとおりです。
  ○財政調整基金積立金                  184,007千円
  ○定額給付金給付事業費                  56,381千円
  ○後期高齢者医療特別会計への繰出金            3,695千円
  ○子育て応援特別手当給付事業費              2,693千円
  ○富士山世界文化遺産登録に係る文化財保存管理計画策定事業費 
                              △34,120千円
  ○村道改良事業費                    △23,000千円
  ○道の駅なるさわ運営費                 △16,317千円
  ○合併処理浄化槽設置補助金               △15,822千円
  ○ごみ処理委託料                     △8,185千円
  ○国民健康保険特別会計への繰出金             △5,132千円
  ○道路敷分筆・所有権移転登記委託料            △3,500千円
  ○議員定数欠員による議員報酬等              △3,323千円
  ○児童手当支給費                     △3,285千円
 また、次の事業について、平成21年度へ繰越明許費として繰り越されました。
  ○定額給付金給付事業費                 56,381千円
  ○子育て応援特別手当給付事業費              2,693千円
  ○村道改良事業費                    13,000千円
平成20年度鳴沢村国民健康保険特別会計補正予算(第4号)

 平成20年度国民健康保険特別会計予算から歳入歳出それぞれ7,992千円
を減額し、総額を432,083千円としたものです。

 歳入の主なものについては、次のとおりです。
  ○療養給付費国庫負担金               26,770千円
  ○高額医療費共同事業交付金             13,402千円
  ○保険財政共同安定化事業交付金           9,822千円
  ○一般被保険者第三者納付金             3,644千円
  ○国民健康保険税                 △31,750千円
  ○前期高齢者交付金                △14,953千円
  ○退職者医療費交付金               △9,795千円
  ○一般会計からの繰入金              △5,132千円
 歳出の主なものについては、次のとおりです。
  ○一般被保険者療養給付費              21,731千円
  ○医療制度改革による国保電算処理システム改修委託料 1,113千円
  ○退職被保険者等療養給付費            △12,600千円
  ○保険財政共同安定化事業拠出金          △4,294千円
  ○出産育児一時金                 △3,150千円
  ○介護保険料拠出金                △1,742千円
  ○退職被保険者等高額療養費            △1,100千円
  ○予備費                     △6,800千円
平成20年度鳴沢村老人保健特別会計補正予算(第3号)

 平成20年度老人保健特別会計予算から歳入歳出それぞれ1,500千円
を減額し、総額を22,034千円としたものです。

 歳入については、次のとおりです。
  ○支払基金交付金    △750千円
  ○国庫負担金      △500千円
  ○県負担金       △125千円
  ○一般会計からの繰入金 △125千円
 歳出については、次のとおりです。
  ○医療給付費     △1,000千円
  ○療養費支給費     △500千円
平成20年度鳴沢村介護保険特別会計補正予算(第2号)

 平成20年度介護保険特別会計予算に歳入歳出それぞれ3,423千円を
追加し、総額を189,693千円としたものです。

 歳入については、次のとおりです。
  ○介護従事者処遇改善臨時特例交付金   2,038千円
  ○介護保険電算システム改修費国庫補助金  585千円
  ○一般会計からの繰入金          800千円
 歳出については、次のとおりです。
  ○介護保険電算システム改修委託料    2,415千円
  ○介護従事者処遇改善臨時特例基金積立金 2,038千円
  ○介護予防特定高齢者施策事業委託料  △1,030千円
平成20年度鳴沢村介護予防支援事業特別会計補正予算(第1号)

 平成20年度介護保険特別会計予算から歳入歳出それぞれ500千円を
減額し、総額を469千円としたものです。

 歳入については、次のとおりです。
  ○介護予防サービス計画作成収入   △400千円
  ○一般会計からの繰入金       △100千円
 歳出については、次のとおりです。
    ○介護予防サービス計画作成委託料等 △500千円
平成20年度鳴沢村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

 平成20年度介護保険特別会計予算に歳入歳出それぞれ95千円を
追加し、総額を43,273千円としたものです。

 歳入については、次のとおりです。
  ○一般会計からの繰入金          3,695千円
  ○後期高齢者医療特別徴収保険料     △3,600千円
 歳出については、次のとおりです。
  ○医療制度改革に対応するための電算システム改修委託料
                       2,195千円
  ○広域連合負担金            △2,100千円
平成21年度鳴沢村一般会計予算

 予算総額 1,581,273千円(対前年度比101.2%)
 歳入においては、100年に一度と言われる経済危機のなか、法人村民税をはじめ
各種交付金の減収見込みにより厳しい財政状況下にあり、このような厳しい地方財
政への対応として、昨年度創設された地方再生対策費、21・22年度に限り措置され
る地域雇用創出推進費等による地方交付税の増、また、地方交付税の一部と見なさ
れている臨時財政対策債の発行可能額の大幅な増、さらに、指定管理者への施設貸
付収入の増により基金の取崩しをせずに予算編成が行われました。
 また、歳出においては、事務事業の更なる見直しを行い、経常経費の節減合理化
に努めるとともに、建設事業等の投資的経費についても、必要性、投資的効果及び
優先順位等を充分見極め、健全で安定的な財政運営を目指します。

 歳入の主なものについては、次のとおりです。
  ○村税                    767,818千円
  ○地方譲与税及びゴルフ場利用税等の各種交付金 118,652千円
  ○地方交付税                 250,000千円
  ○国・県支出金                121,132千円
  ○分担金及び使用料等              51,466千円
  ○財産収入                   50,969千円
  ○繰越金                    72,433千円
  ○臨時財政対策債               100,000千円
 歳出の主なものについては、次のとおりです。
  ○国庫補助金を活用した総合センター耐震工事費  50,000千円
  ○村道維持・改良事業費            113,209千円
  ○中山間地域総合整備事業負担金         32,416千円
  ○合併処理浄化槽設置等補助金          22,444千円
  ○ごみ処理事業費                56,281千円
  ○住民情報システム等各種電算システム運用経費  69,449千円
  ○富士五湖消防本部運営費負担金         54,055千円
  ○いきやりの湯運営費              35,996千円
  ○国民健康保険特別会計への繰出金        45,225千円
  ○介護保険特別会計への繰出金          41,421千円
  ○後期高齢者医療特別会計への繰出金       29,580千円
  ○公債費                    93,967千円
平成21年度鳴沢村国民健康保険特別会計予算

 予算総額 408,971千円(対前年度比96.0%)

 歳入の主なものについては、次のとおりです。
  ○国民健康保険税    136,304千円
  ○国・県支出金     142,738千円
  ○療養給付費交付金   14,826千円
  ○前期高齢者交付金   11,767千円
  ○共同事業交付金    55,860千円
  ○一般会計からの繰入金 45,225千円
 歳出の主なものについては、次のとおりです。
  ○保険給付費      266,740千円
  ○後期高齢者支援金等  49,737千円
  ○介護納付金      21,000千円
  ○共同事業拠出金    35,422千円
平成21年度鳴沢村簡易水道事業特別会計予算

 予算総額 53,851千円(対前年度比87.0%)

 歳入の主なものについては、次のとおりです。
  ○水道使用料    44,168千円
  ○繰越金       8,000千円
 歳出の主なものについては、次のとおりです。
  ○揚水ポンプ電気料 20,400千円
  ○水道整備事業   16,258千円
  ○人件費       3,609千円
平成21年度鳴沢村老人保健特別会計予算

 予算総額 2,847千円(対前年度比13.7%)

 歳入の主なものについては、次のとおりです。
  ○支払基金交付金   1,537千円
  ○国庫支出金      616千円
  ○県支出金        54千円
  ○一般会計からの繰入金 154千円
  ○繰越金        383千円
 歳出の主なものについては、次のとおりです。
  ○医療諸費      2,462千円
平成21年度鳴沢村介護保険特別会計予算

 予算総額 199,847千円(対前年度比124.8%)

 歳入の主なものについては、次のとおりです。
  ○保険料        37,124千円
  ○国庫支出金      43,933千円
  ○県支出金       21,967千円
  ○支払基金交付金    51,280千円
  ○一般会計からの繰入金 44,521千円
 歳出の主なものについては、次のとおりです。
  ○保険給付費      168,407千円
  ○域支援事業費     11,520千円
平成21年度鳴沢村介護予防支援事業特別会計予算

 予算総額 485千円(対前年度比50.1%)

 歳入の主なものについては、次のとおりです。
  ○介護予防サービス計画作成受託費 384千円
  ○一般会計からの繰入金      100千円
 歳出の主なものについては、次のとおりです。
  ○介護予防サービス計画作成事業費 435千円
  ○予備費              50千円
平成21年度鳴沢村後期高齢者医療特別会計予算

 予算総額 46,785千円(対前年度比108.4%)

 歳入の主なものについては、次のとおりです。
  ○保険料            16,500千円
  ○一般会計からの繰入金     29,580千円
 歳出の主なものについては、次のとおりです。
  ○後期高齢者医療広域連合納付金 44,103千円
鳴沢村職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例を定める件

 裁判員制度が5月から始まることに伴い、役場職員の特別休暇に規定されている「官公署出頭休暇」を「裁判員、証人、鑑定人、参考人等としての官公署出頭休暇」に改正したものです。
鳴沢村職員給与条例の一部を改正する条例を定める件

 病院等に勤務する医師の確保が社会的な問題になっていること等から、人事院勧告に準じて医師の初任給調整手当の額を306,900円から410,900円に引き上げたものです。
鳴沢村公共物管理条例の一部を改正する条例を定める件

 法定外公共物(道路法などの適用を受けない公共物)で代表的な里道(国道・県道・村道以外の道路で、認定外道路・赤道(アカミチ)等と呼ばれているもの)、水路(普通河川・青溝等と呼ばれているもの)に、電柱等を設置した場合の使用料等を改正したものです。
鳴沢村国民健康保険税条例の一部を改正する条例を定める件

 国民健康保険法の改正により介護納付金課税額の限度額を変更し、また国民健康保険特別会計の赤字解消のために保険税率の改正を行ったものです。
鳴沢村保育所保育の実施に関する条例の一部を改正する条例を定める件

 児童福祉法等の一部を改正する法律が4月から施行されることに伴い、字句の修正を行ったものです。
鳴沢村ひとり親家庭医療費助成に関する条例の一部を改正する条例を定める件

 児童福祉法等の一部を改正する法律が4月から施行されることに伴い、医療費助成対象外とする者に小規模住居型児童養育事業(※)を追加したものです。

※小規模住居型児童養育事業−改正児童福祉法により新たに国に
 よって事業化されるファミリーホーム制度
鳴沢村介護保険条例の一部を改正する条例を定める件

 介護保険法条の規定に基づき、平成21年度から平成23年度の介護保険事業計画において介護保険料算定を実施したことに伴い、介護保険料の改定を行ったものです。
鳴沢村介護従事者処遇改善臨時特例基金の設置、管理及び処分に関する条例を定める件

 平成21年4月施行の介護報酬改定による介護保険料増加額の軽減を図るための財源に充てる臨時特例交付金が交付されることに伴い、新たに基金の設置を行ったものです。
鳴沢村道路法施行条例を定める件

 道路法、河川法等の適用を受ける公共物(村道など)に、電柱等を設置した場合の使用料等を定めるため新規制定したものです。
鳴沢村公平委員会委員の選任について同意を求める件

 公平委員の任期満了に伴い、小林祺一郎氏(鳴沢村3577番地)の選任について地方公務員法の規定により議会の同意を求めたもです。
村道路線の廃止及び認定について

 平成19年度村道改良工事により、村道708号線(北富士ゴルフ場付近〜蝶理別荘地付近)の終点部分が延長されたことに伴い、旧路線を廃止し、延長路線を含めた新路線を認定したものです。
父子家庭や母子家庭を「ひとり親家庭」として平等な取り扱いとする意見書の提出について

 平成20年第4回定例会より、議会総務教育厚生常任委員会の継続審査となっていた父子家庭の取り扱いに関し、審査の結果、内閣総理大臣及び厚生労働大臣に対し、次のとおり意見書の提出を行ったものです。


 父子家庭や母子家庭を「ひとり親家庭」として平等な取り扱いとする意見書

 父子家庭は母子家庭と同様に「ひとり親家庭」である。
 父子家庭の生活実態は、子どもを中心とした生活をしていることから、母子家庭と同様、育児や家事を優先するため、「残業や出張、休日出勤はできない。」「土日祝日は休み」といった条件で働かなければならないのが実情である。
 このため、父子家庭の収入は、平成16年度の山梨県児童家庭課の調査によると、年収300万円未満が約34%となっている。また、平成18年度の全国母子世帯等調査では、家計に困っている父子家庭は約40%となっている。
 母子家庭に対する経済的な支援は、児童扶養手当、母子家庭自立支援給付金、母子福祉資金などがあるが、父子家庭に対する経済支援は皆無に近い状況である。
 以上により、次のことを強く要望する。

一、母子・父子という適用区分でなく、「ひとり親家庭」として平等な取り扱いを図ること。
二、児童扶養手当や母子家庭自立支援給付金など、国の制度の対象外となっている父子家庭に対する経済的支援を実施すること。

 右、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

   平成21年3月19日

              山梨県 鳴沢村議会議長 渡 辺 久 男
本文終わり
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