山梨県鳴沢村
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2008年7月22日 更新
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長寿医療制度(後期高齢者医療制度)
75歳(一定の障害がある方は65歳)以上の方を対象とした医療制度です。
対象者
鳴沢村に住所がある75歳以上の方→75歳の誕生日当日から対象となります。手続きは不要です。
一定の障害のある65歳から74歳の方(新たに加入される方は申請が必要です。また申請により撤回することも可能です。)→広域連合の認定を受けた日から対象となります。
保険証
長寿医療制度の被保険者には、新しい保険証(被保険者証)を一人に1枚交付します。
保険証には自己負担割合が記載されていますので、お医者さんにかかるときは必ず提示しましょう。
保険証は毎年更新され、7月中に郵送されます。
保険料の決まり方
保険料はおおむね2年間の医療費がまかなえるように、広域連合が定めた保険料率をもとに、被保険者全員が個人単位で納めます。
 
被保険者の保険料
賦課限度額55万円
 
=
 
均等割額
39,670円
 
+
 
所得割額
(前年所得−33万円(基礎控除額))×7.86%)
 
保険料は、2年ごとに見直され、山梨県内は統一の保険料となります。
保険料の軽減
●所得の低い方の軽減措置
 世帯の所得水準にあわせて、均等割額が軽減されます。
軽減割合 
軽減の対象となる世帯の総所得金額等
(世帯主と被保険者の合計) 
軽減後均等割額 
9割軽減 【基礎控除額(33万円)】を超えない世帯で被保険者全員が年金収入80万円以下の世帯 3,967円
8.5割軽減  【基礎控除額(33万円)】を超えない世帯 5,951円
5割軽減
【基礎控除額(33万円)+24.5万円×世帯の被保険者数(被保険者である世帯主を除く)】を超えない世帯
19,835円
 2割軽減
【基礎控除額(33万円)+35万円×世帯の被保険者数】を超えない世帯 
 31,736円
被用者保険の被扶養者 被用者保険の被扶養者だった方は、均等割が9割軽減され、所得割は課せられません。 3,967円
 ※65歳以上の公的年金受給者は、年金所得から15万円を控除して計算します。
 
●所得割を負担する方のうち、基礎控除後の総所得金額等が58万円以下の方は、所得割額を一律5割軽減します。
保険料の納め方
 保険料の納め方は、受給している年金の額によって、年金から天引きされる特別徴収と納付書で納める普通徴収の二通りになります。
 年金が年額18万円以上の方は、特別徴収となり、年金からの天引きは、年金支払い月の4・6.8.10・12・2月です。ただし、介護保険料と保険料の合計額年金受給額の1/2を超える場合は、普通徴収になります。
 年金が年額18万円未満の方は、普通徴収となり、納期は7・8・9・10・11・12・1・2月です。

 また、特別徴収により保険料を納めていただく方で、普通徴収(口座振替)を希望される方は、申請により口座振替による普通徴収に変更することが出来ます。
 ※納付状況などにより、口座振替に変更できない場合があります。
 ※世帯主または配偶者等の口座からのお支払いに変更した場合、世帯全員の所得税額や住民税額が少なくなる場合があります。

●保険料を滞納したとき
  特別な理由がなく保険料を滞納すると・・・
    短期保険証の交付
     通常より有効期間の短い保険証を発行します。
  滞納が1年以上続くと・・・
    保険証返還、資格証明書の交付
     医療費をいったん全額自己負担して頂きます。

 ◎納付が困難な場合は早めにご相談を!!
  災害など特別な事情により保険証の納付が困難なときは、滞納のままにせず、早めにご相談下さい。

給付の内容
 長寿医療制度では、今までの老人保健制度と同様の給付が受けられます。
 
 
●病気やけがの治療を受けたとき
 医療費はかかった費用の1割(現役並み所得者は3割)の自己負担になります。
 
 ★所得区分
 所得区分 所得区分説明  負担割合 
 現役並み所得者 同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の長寿医療制度の被保険者がいる方 3割
一般 現役並み所得者及び低所得者以外の方 1割
低所得者U  世帯員全員が住民税非課税である方  1割
低所得者T
世帯員全員が住民税非課税で、各種収入等から必要経費・控除を差し引いた所得が0円となる世帯の方(年金の所得は控除額を80万円として計算)
1割
 
●1ヶ月に支払った自己負担額が高額になったとき(高額療養費の支給)
 1ヶ月に支払った医療費の自己負担額が定められた限度額を超えた場合は、申請書を提出していただくと、限度額を超えた額が「高額療養費」として支給されます。
 支給を受けることができるのは、
・同じ月に一人の方が外来で支払った負担額が「外来の限度額」を超えたときに支給が受けられます。
・「外来+入院の限度額」(世帯ごと)は、「外来の限度額」を個人ごとに適用した後に、適用します。
 
★高額療養費の自己負担限度額(月額)
所得区分 
外来の限度額 
( 個人ごとの限度額)
 外来+入院の限度額
(世帯ごとの限度額)
 現役並み所得者 44,400円  80,100円+1%(※)  
 一般  12,000円 44,400円 
低所得者U 8,000円 24,600円
低所得者T 15,000円
※医療費が267,000円を超えた場合は、超えた分の1%が加算されます。
 また、過去12ヶ月の間に、外来+入院の高額療養費の支給を4回以上受ける場合は、4回目以降の限度額は44,400円となります。
 
●入院した時の食事代
 入院した時の食費は、決められた負担額以外は、入院時食事療養費として支給されます。
 
★入院時食事代の標準負担額
 所得区分   食費(1食あたり )
現役並み所得者   260円 
一般   260円 
低所得者U 90日までの入院 210円
過去12ヶ月で90日を越える入院 160円
低所得者T 100円
 
●療養病床に入院した時の負担額
 療養病床に入院した時の食費と居住費は、決められた負担額以外は、入院時生活療養費として支給されます。
 
★療養病床の標準負担額
 所得区分 食費(1食あたり)  居住費(1日あたり) 
 現役並み所得者 460円   320円
一般 460円 320円
低所得者U 210円 320円
低所得者T 
130円 320円
老齢福祉年金受給者
(低所得者T)
100円   0円
 
●高額医療・高額介護合算制度(新設)
 医療費の自己負担額と介護サービスの利用料が合算できるようになります(高額医療・高額介護合算制度)。それぞれの限度額を適用後、年間の自己負担額を合算して下記の限度額(年額)を超えたとき、その超えた分が「高額介護合算療養費」として支給されます。
 
★高額介護合算療養費の限度額
所得区分  長寿医療制度+介護保険 
 現役並み所得者 67万円 
一  般 56万円
低所得者U 31万円
低所得者T 19万円 
 
●その他の給付
 上記の他に、葬祭費の支給(5万円)、療養費の支給(補装具等)等があります。
ジェネリック医薬品を上手に活用しましょう
ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、特許期間のすぎた新薬(先発医薬品)と同じ有効成分をもった安価な処方薬です。
 
●ジェネリック医薬品はなぜ安い?
 ジェネリック医薬品は新薬よりも低価格です。これは、新薬で膨大にかかる開発費を低く抑えられるためです。薬事法の厳しい基準をクリアしており、品質・有効性・安全性は、厚生労働省が認めている安全性の高い医薬品です。
変更するときの留意点
●自分の意志を伝える
 ジェネリック医薬品への変更希望を、医師や薬剤師に明確に告げましょう。または「希望カード」を提示しましょう。
●薬剤師の説明をきちんと聞く
 複数のジェネリック医薬品がある場合など、説明をきちんと聞いて選択しましょう。
●変更できないこともある
 全ての新薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。医師の判断で変更不可になることもあります。
 
 
山梨県後期高齢者医療広域連合のホームページが開設されました 
 「長寿医療制度」を知っていただくために、山梨県後期高齢者医療広域連合のホームページが開設されました。ホームページでは制度の概要など本制度を詳しく紹介し、また、制度に関してのお知らせなどをいち早く掲載していますので、ぜひご覧ください。
山梨県後期高齢者医療広域連合(山梨県自治会館内) TEL 055−236−5671
 
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