山梨県鳴沢村
フォントサイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトマップ トップページへ
トップ鳴沢村議会審議情報平成20年度平成20年第2回鳴沢村議会定例会審議結果
親情報へ 
2008年7月15日 更新
印刷用ページを開く
平成20年第2回鳴沢村議会定例会審議結果
平成20年第2回定例会が6月23日から26日までの4日間の会期で開かれました。
第2回定例会で可決された議案及び内容は次のとおりです。
議案第32号 平成20年度鳴沢村一般会計補正予算(第1号)
 平成20年度一般会計予算に歳入歳出それぞれ15,391,000円を追加し、総額を1,578,113,000円としたものです。
 歳入については、次のとおりです。
  ○使用料として計上していた「道の駅賃貸料」及び「道の駅緑花木展示場
   賃貸料を財産収入に科目変更するための減額      △18,360,000円
  ○「道の駅」及び「なるさわ富士山博物館」の施設貸付収入   33,751,000円
 歳出の主なものについては、次のとおりです。
  ○財政調整基金積立金                  10,260,000円
  ○なるさわ富士山博物館指定管理委託料           4,500,000円
  ○保育所・社会体育における臨時職員の賃金・手当等     3,592,000円
  ○屋内テニスコート場屋根修理工事費            1,536,000円
  ○保育園児の広域入所委託料                1,500,000円
  ○人事異動に伴う人件費                 △9,790,000円
議案第33号 平成20年度鳴沢村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
 平成20年度国民健康保険特別会計予算に歳入歳出それぞれ1,478,000円を減額し、総額を424,402,000円としたものです。
 歳入については、次のとおりです。
  ○一般会計からの繰入金            △1,478,000円
 歳出については、次のとおりです。
  ○人事異動に伴う人件費            △1,478,000円
議案第34号 平成20年度鳴沢村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)
 平成20年度簡易水道事業特別会計予算に歳入歳出それぞれ441,000円を追加し、総額を62,348,000円としたものです。
 歳入については、次のとおりです。
  ○一般会計からの繰入金             △2,000,000円
  ○平成19年度からの繰越金             2,441,000円
 歳出については、次のとおりです。
  ○人事異動に伴う人件費             △2,044,000円
  ○消費税納付額                 △4,850,000円
  ○蝶理別荘地内への配水管接続・減圧弁設置工事費   5,900,000円
  ○基金積立金                   1,435,000円
議案第35号 平成20年度鳴沢村老人保健特別会計補正予算(第1号)
 平成20年度老人保健特別会計予算に歳入歳出それぞれ2,475,000円を追加し、総額を23,290,000円としたものです。
 歳入については、次のとおりです。
  ○平成19年度からの繰越金             2,475,000円
 歳出については、次のとおりです。
  ○医療給付費精算による支払基金・国・県への償還金 2,475,000円
議案第36号 鳴沢村監査委員条例の一部を改正する条例を定める件
 地方公共団体の財政の健全化に関する法律の一部が4月1日に施行されたことに伴い、決算等の審査対象に健全化判断比率及び公営企業の資金不足比率等の監査を加える必要があるため改正したものです。
議案第37号 なるさわクリエーションパークの設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例を定める件
 なるさわクリエーションパーク施設の管理が指定管理者へ移行することに伴い、休業日、営業時間、使用の許可等、条例による制限が必要となるため改正したものです。
議案第38号 鳴沢村手数料徴収条例の一部を改正する条例を定める件
 犯罪被害者等給付金の支給等に関する法律の一部を改正する法律が平成20年7月1日から施行されるため、条例の字句の修正を行ったものです。
議案第39号 青木が原ごみ処理組合の共同処理する事務の規約変更について
 東八代郡芦川村を笛吹市に編入する廃置分合が平成18年8月1日に施行されたことに伴い、同組合規約の一部を変更するもので、家庭系不燃ごみの共同処理団体から笛吹市を除いたものです。
請願第1号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を図るための請願
 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を図るため、次の事項の意見書を関係大臣に提出するものです。
 一、義務教育の根幹である、教育の機会均等・水準確保・無償制の維持に不
   可欠な義務教育費国庫負担金制度を堅持すること。
 二、教育条件の格差解消を図るため、地方交付税を含む国における教育予算
   を拡充すること。
 三、きめ細かな教育を一層推進するために、少人数教育の実現を中心とする
   教職員定数の改善を図ること。
推薦第1号 農業委員会委員の推薦について
 平成20年7月19日をもって現農業委員の任期が満了となることに伴い議会推薦を行ったもので、次の二名の方の推薦が決定しました。
   氏名  梶原 先勝
   住所    鳴沢村732番地
   氏名  三浦武秀
   住所  鳴沢村3742番地
一般質問 【村の人口の増減要因について】
【質問者 三浦 利雄 議員】
 平成15年4月1日と本年4月1日の人口を比較すると、鳴沢地区は減っているが、大田和地区で増加している。
 増加の要因とその分析について。
【答弁者 住民福祉課長】
 大田和地区は、富士桜高原別荘地域及び組織外で増加しているが、組加入者は減少している。鳴沢地区も同様に組織外は増加しているが、組加入者は減少している。
 大田和地区で人口が増加した要因は、定年後又は定年間近の人の別荘地などへの転入が増えていることと推測している。
 今後は別荘地の高齢者の増加に伴い医療費等が伸びてくることが予想される。
一般質問 【人口増加策の取り組み】
【質問者 三浦 利雄 議員】
 鳴沢村の人口増加策としてどんな取り組みが考えられるか。
【答弁者 住民福祉課長】
少子化対策が人口増加策として考えられるが、村内の30〜40歳の未婚者を減らすこと、また就労の場の確保や居住する環境の整備が必要と考えている。
一般質問 【いきやりの湯の指定管理者導入について】
【質問者 渡邉 雄司 議員】
 いきやりの湯の運営について、28,500千円ほどの経費の持ち出しがある。村民の憩いの場であり営利的な施設ではないが、サービスを低下させずに温泉経営にノウハウのある業者を指定管理者として経費削減を図っていく考えはあるか。
【答弁者 企画課長】
 富士観光開発(株)より分湯を受けている村民限定の温泉施設でもあり、営利的な運営ではなく、村民の福祉向上を図るために運営してきている。
 しかし、指定管理者導入のメリットも十分あると考えられるので今後検討を重ねていきたい。
一般質問 【鳥獣害対策防護柵の維持管理方法について】
【質問者 渡邉 雄司 議員】
中山間地域総合整備事業で設置された鳥獣害対策防護ネットについて今後の維持管理体制について
【答弁者 振興課長】
住民による奉仕活動として維持管理をお願いしていきたいが、場所によっては専門業者に管理委託をお願いし、より長い期間効果が発揮できるよう適切に実施していく。
一般質問 【小学校の英語教育への対応について】
【質問者 田中 稔 議員】
 小学校5・6年生の英語教育が平成23年度より行われるが、どのような準備をしているか。
 また、小学校に優秀な教員を配置するためにどのようなことを行っているか。
【答弁者 教育長】
 現在、外国人の指導助手を一名配置している。この取り組みを活かし指導体制を整備することにより平成23年度からの実施についてもとまどうことなく実施することが可能。
 優秀な教員の配置については、県・教育事務所・学校と連携をとり、優秀な教員を配置してもらえるよう努力している。
一般質問 【耐震化されていない公共施設について】
【質問者 田中 稔 議員】
総合センター及び勤労青年センターは昭和56年以前の建築で耐震化されていないと思われるが、その対応策は。
【答弁者 総務課長】
総合センターについては耐震診断の結果一部の耐震改修工事が必要であるが、大きな工事費がかかるため先送りとなっている。
 勤労青年センターについては、県の施設であったため耐震診断を行っていないが、両施設ともに財政面を考慮しながら対応していく。
一般質問 【JA集出荷所隣接村道への側溝の設置について】
【質問者 田中 稔 議員】
JA集出荷所へ雨水が流れ込み、野菜の出荷等に支障をきたすため、村道への側溝の設置を求める。
【答弁者 振興課長】
 村民体育館南側の排水池に誘導させる方法がよいと思われるが、JA集出荷所駐車場再舗装と同時に側溝設置を行うことが効率的であり、また優先順位などを考慮し、議会建設産業経済常任委員会に協議をして頂く中で検討していきたい。
一般質問 【排水池の管理と増水時の対応について】
【質問者 田中 稔 議員】
大嵐地区に鳴沢村で設置してある排水池について、長雨の際あふれ周囲が冠水することがある。隣接地を買収して溜池を拡張する考えはあるか。
【答弁者 振興課長】
 当該排水池は下が岩盤となっており、拡張することは困難であり、効果も不明である。当面は適切な維持管理を適切に行っていくことにより対応したい。
一般質問 【木材関係工場からでる木くずの活用について】
【質問者 小林 利雄 議員】
木材関係工場が処理方法を苦慮している木くずを、国補助金を活用して新エネルギービジョンを策定し、バイオマス燃料として役立てることはできないか。
【答弁者 村長】
処理方法に苦慮している業者は実際には少ない。
 また、新エネルギービジョンを策定し木質チップ等に加工するのには大規模な施設が必要であるため早急な対応は不可能である。
本文終わり
親情報へ ページのトップへ

※用語解説のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

お問い合わせはこちら
議会事務局
〒401-0398
山梨県南都留郡鳴沢村1575
Tel: 0555-85-2311  Fax: 0555-85-2461
E-Mail: gikai@vill.narusawa.lg.jp