山梨県鳴沢村
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トップ観光案内 富士山富士山 スポット案内
 
2008年7月2日 更新
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富士山 スポット案内
富士山麓のスポットをご案内します。
富士山
富士山は昔から秀麗な山として知られ、その美しさにより日本の象徴として仰がれてきました。
鳴沢村から仰ぎみる富士山は「白山三峰の富士」といわれ、富士八峰の白山岳を中央に三つの峰が見えます。
空から見た富士山
空から見た富士山
富士山頂
富士山頂
富士山五合目
スバルライン終点が五合目で、いまではここから頂上を目指す登山者が多くなっています。ここには小御岳神社があり、昭和10年頃までは神社と茶店一軒のみでしたが、いまでは駐車場や売店、休憩所などがあります。
五合目の様子
五合目の様子
五合目の様子
富士山御庭
御庭は富士スバルライン五合目の手前標高2400m付近にある森林限界地点です。小噴火口が点在する中に、丈の低いカラマツやシャクナゲが自生し、名前のとおり天然の庭園のようです。
富士山御庭
富士山御庭
富士山御庭
富士山の森林限界地点
富士山奥庭
スバルライン五合目の手前にある奥庭です。大迫力の溶岩、風雪に耐え矮小化したコメツガやカラマツのオブジェは、奥庭が「天狗の遊び場」と呼ばれるのもなるほどと思ってしまいます。
富士山奥庭
富士山奥庭
富士山奥庭
富士山御中道
カラマツ、ダテカンバの森林の中に咲く可憐なシャクナゲの花も優しく私たちを迎えてくれ、御中道は別名「シャクナゲ街道」とも呼ばれています。富士山五合目と御庭、大沢崩れを結んでいます。
御中道
御中道
シャクナゲ
シャクナゲ
コウモリ穴
かつて、コウモリが生息していたと言われる洞穴です。
コウモリ穴
富士山原始林
青木ケ原樹海は貞観六年(864)に長尾山の噴火口から噴出した溶岩流の上に茂った原始林です。ツガ、ヒノキなどの針葉樹や落葉樹など、多くの植物が茂っています。
富士山原始林
西北麓洞穴群
富士山には溶岩洞穴が多くあります。なかでも西北麓の青木ケ原樹海とその周辺に集中しています。溶岩洞穴は火山ガスの膨らみ等によって出来たものです。
溶岩洞穴
溶岩洞穴
溶岩洞穴
西北麓火山群
富士山西北麓斜面には小さな円錐状の寄生火山群が多数見られます。最も大きいのが大室山です。マグマが富士山の山腹斜面を破って噴出したり、水蒸気等の爆発によって盛り上がったものです。
西北麓火山群
西北麓火山群
氷池白大龍王(こおりいけはくだいりゅうおう)
富士山側火山の天神山(現在のふじてんリゾート)から西南約3キロの山中に噴火口の跡があります。
昔ここから「白雲がものすごい勢いで富士山に昇天していって、跡は冷気の漂う氷の池と化した。」という言い伝えがあります。すり鉢状になっている噴火口には常に雨水かたまっており、その水が水蒸気となって天に舞い上がる 。こんな様子が「白い龍」が空に昇るような姿に見え、神を感じたのでしょう。以来、氷池白大龍王としてまつられ、富士講の碑(氷池白大龍王碑)が建てられています。
氷池白大龍王
氷池白大龍王
大沢崩れ
富士山の西側にえぐられたような谷があります。毎年20万立法メートル以上の土砂力瀾壊している大沢崩れです。かつては土砂が流れて川が氾濫し、田子ノ浦港まで被害を及ぽしたことがあります。そのため現在は砂防ダムなどを造って防護しています。
大沢崩れ
大沢崩れ
本文終わり
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〒401-0398
山梨県南都留郡鳴沢村1575
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E-Mail: kikaku@vill.narusawa.lg.jp