山梨県鳴沢村
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2016年8月3日 更新
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老齢基礎年金の受給要件と手続き
老齢基礎年金は保険料を納めた期間と保険料の免除を受けた期間を合わせて、原則として25年以上ある人が65歳から受けられます。
★原則として65歳
ただし、60歳から減額された年金の繰上げ支給や、66歳から70歳までの希望する年齢から増額された年金の繰下げ支給を請求できます。
老齢基礎年金を受けるために必要な期間(受給資格期間)
  1. 国民年金を納めた期間
  2. 国民年金保険料免除期間
  3. 国民年金の学生納付特例を受けた期間
  4. 昭和36年4月以後の厚生年金の被保険者期間または共済組合員期間
  5. 第3号被保険者であった期間
  6. 任意加入できる人が加入しなかった期間
1から6の合計が、原則として25年以上あることが必要です。
年金額
ただし平成21年3月分までは、全額免除は6分の2、4分の1納付は6分の3、半額納付は6分の4、4分の3納付は6分の5にて、それぞれ計算されます。
(注)加入可能年数については、大正15年4月2日から昭和2年4月1日までに生まれた人については、25年に短縮されており、以降、昭和 16年4月1日生まれの人まで生年月日に応じて26年から39年に短縮されています。
年金額(満額)は、792,100円です。
繰り上げ・繰り下げ請求
老齢基礎年金は基本的には65歳からの支給ですが、希望すれば60歳〜65歳の間に繰り上げて請求できます。
しかし、支給額は繰り上げて受ける年齢に応じて減額されます。
また、65歳からの支給開始年齢を、希望する年齢から繰り下げて受けることもできます。
一度受け始めた年金の支給率は生涯変わりません。十分に考えてから請求を行なってください。
65歳前に国民年金を受けると
  • 寡婦年金は受けられなくなります。
  • 請求後、障害の程度が重くなっても障害基礎年金は受けられません。
必要書類
提出先が役場の場合
  • 年金手帳
  • 戸籍謄本
  • 住民票(世帯全員、省略のないもの)
  • 印鑑(認め印)
状況によって必要な書類
  1. 配偶者の年金証書(配偶者が年金をもらっている場合)
  2. 所得証明(配偶者が厚生年金、共済年金等に20年以上加入していた場合)
  3. 配偶者の年金の番号がわかるもの(証書、手帳) カラ期間をつかう場合
  4. 国民年金繰り上げ、繰り下げ請求書(繰り上げ、繰り下げ請求する場合)
  5. 受給選択申出書(遺族厚生、遺族共済年金をもらっている場合)
提出先
最後に加入していた
年金制度が
「国民年金」
国民年金のみ 役場国民年金係
厚生年金+国民年金 日本年金機構 年金事務所
最後に加入していた
年金制度が
「厚生年金」
厚生年金のみ 最後に勤務した会社を管轄する日本年金機構年金事務所
国民年金+共済組合+厚生年金 共済組合
最後に加入していた
年金制度が
「共済組合」
国民年金+共済組合+厚生年金
共済組合と最後に勤務した会社を管轄する
日本年金機構年金事務所
国民年金+共済組合
 
国民年金第3号被保険者の期間がある方は、日本年金機構年金事務所に提出します。
提出先が日本年金機構年金事務所になる人は、状況によって書類が異なりますので直接お問い合わせください。
管轄区域の大月年金事務所にお問い合わせください TEL0554-22-3811
提出先が共済組合になる人は加入していた組合にお問い合わせください。 
本文終わり
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※用語解説のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

お問い合わせはこちら
福祉保健課 保健衛生係
〒401-0398
山梨県南都留郡鳴沢村1575
Tel: 0555-85-3081  Fax: 0555-85-2461
E-Mail: fukushi@vill.narusawa.lg.jp