山梨県鳴沢村
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2008年5月27日 更新
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鳴沢村の国際交流
鳴沢村の姉妹村 フランス・セリエール村 海を越えて広がる交流の輪
鳴沢村では、平成8年7月村長を団長とした代表団16名で、フランス・セリエール村を公式訪問し、学校間の交流や友好団の派遣、受け入れなどをとおして、教育・文化・観光など幅広い分野の国際交流を目的に姉妹村の提携を行ないました。
翌、平成9年には、セリエール村から代表団16名が鳴沢村に来村し、村内の各所を訪ねたり、鳴沢ふれあい納涼祭りに参加して友好関係を深めました。
姉妹村提携
姉妹村提携
記念撮影
記念撮影
鳴沢ふれあい納涼祭りに参加
鳴沢ふれあい納涼祭りに参加
小学校訪問
小学校訪問
姉妹村提携の経緯
姉妹村の提携は、鳴沢村に在住の永井伸氏が、平成7年7月友人のフランス・ドール市在住の印象派画家高橋道夫氏を訪ね際、高橋氏がアマチュアの美術展の顧問などを引き受け交流のあるセリエール村に案内され、「山麓の村で気候などの似ている鳴沢村と姉妹村がもてないものか」と仲介を依頼されて帰国後、鳴沢村にこのことを伝え両村で調整し姉妹村の提携を行いました。
石造りの美しい町並み、セリエール村
セリエール村は、フランス東部のフランシュコンテ州に属する、一部がスイスと国境を接しているジュラ県にあります。中世期から続いた古い村ですが、現在は女性の二コール・ペデルゾリさんが村長をされています。人口は約800人。標高は300mですが緯度の関係で年間を通じてほぼ鳴沢村と同じくらいの気候だということで、広い小麦畑の処々に食用油用のひまわり畑、飼料用とうもろこし畑があり、いくらか小高くなった丘にはリンゴ畑があったり、村の東部に連なる丘陵部の斜面にはブドウ畑が広がっている田園地帯です。村の中心地は、教会や穀倉などの古い建物をはじめ13世紀から15世紀にかけて建築された石造りで伝統のある建物により街並みが構成されています。
主産業は農業で、主食のパン用の小麦、ブドウ、りんご、蜂蜜などが主産物です。このほか木工製品として、家具類、チェスの駒、ワイン用の箱、石材加工品として大理石の彫り物等があります。
交通面は、首都パリから欧州特急のTGVでディジョンまで1時間40分、そこから高速道路経由バスで約1時間のところにあります。
セリエール村
セリエール村
セリエール村の位置
セリエール村の位置
平成9年
セリエール村から代表団16名が鳴沢村に来村し、8月12日から16日まで5日間滞在しました。村内の施設の見学訪問、富士山五合目など周辺の観光や鳴沢ふれあい納涼まつりに参加しました。また、勝沼町のワイン工場の見学や、山梨県知事と県議会議長を表敬訪問も行いました。
平成11年
鳴沢村の中学生、高校生、一般を公募して17名の訪問団を結成し、8月15日から20日までの6日間セリエール村を訪れ、セリエール村の近隣4村の女性村長を囲んでの話し合い、ワインやチーズ工場の見学、一般家庭の訪問をし、青少年が異文化とふれあい友情と交流の輪を広げました。
平成12年
8月18日から25日までの8日間、セリエール村のニコル・ペデルゾリ村長一行4名が鳴沢村に来村しました。前年の鳴沢村の訪問団派遣に応えて訪問となりました。一行は滞在期間、村内の施設や社寺の見学、近隣の豆腐・味噌・酒造工場の視察を行い、婦人会や前年の訪問団とのグランド・ゴルフや盆踊りを通じての交流も行われました。
なるさわ富士山博物館を視察
なるさわ富士山博物館を視察
豆腐工場を
豆腐工場を視察
平成14年
収入役を団長として、鳴沢村議会議員、事務局16名で6月1日から8日までの日程で、セリエール村を公式訪問し、郡長、カルドウ・アンドン村長、議員、セリエール日仏友好協会会長(ニコル・ぺデルゾリ前村長)と会い、姉妹村としての絆を新たにしました。
本文終わり
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