山梨県鳴沢村
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トップ行政情報計画・政策宅地耐震化推進事業について
 
2017年9月26日 更新
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宅地耐震化推進事業について
背景
 阪神・淡路大震災や東日本大震災では、大規模な造成宅地において地滑りが生じ、崖崩れ又は土砂の流出による被害が発生しました。
 このため、地方公共団体で大規模盛土造成地の有無とそれらの安全性を調査することが重要であると位置づけられました。
大規模盛土造成地とは
 「大規模盛土造成地」とは、「盛土をした土地の面積が三千平方メートル以上であること」又は「盛土をする前の地盤面が水平面に対し二十度以上の角度をなし、かつ、盛土の高さが五メートル以上であるもの」と定められています。前者を「谷埋め型大規模盛土造成地」後者を「腹付け型大規模盛土造成地」と呼びます。
 
 
 
(出典:国土交通省)
大規模盛土造成地の調査
 これまでの調査により、現段階では、村内に大規模盛土造成地は存在しないことが分かりました。
 
 今後は、宅地の所有者等(所有者、管理者または占有者)の皆様に大規模盛土造成地の存在を知っていただき、防災意識を高めていただく必要があります。
 宅地における災害を防ぐためには、宅地の所有者等の皆様が、日頃から自らの宅地や周辺の擁壁に目を配り、点検しておくことが大切です。以下のチェックポイントを参考に点検することによって、宅地の被害の前兆となりうる異常を早く発見することができます。もしも、何かおかしいと思われる事象を発見した場合は、鳴沢村役場振興課までご相談ください。
 
 
 
(出典:国土交通省)
 
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お問い合わせはこちら
振興課 建設係
〒401-0398
山梨県南都留郡鳴沢村1575
Tel: 0555-85-3083  Fax: 0555-85-2461
E-Mail: shinkou@vill.narusawa.lg.jp