山梨県鳴沢村
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2017年3月8日 更新
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学生納付特例制度について 
学生で所得がない場合や少ないことにより、国民年金保険料を納めるのが困難な場合は、申請して日本年金機構で前年の所得などを審査して、承認を受けると、その期間の保険料の全額が納付猶予されます。
『学生納付特例制度』の対象となる方
20歳以上の学生で、本人の前年所得が118万円以下の方なお、会社等を退職して学生となられた方は、前述の所得を超えていても退職を考慮した審査が受けられます。
対象となる学生
大学(大学院)、短大、高校、専門学校、専修学校および各種学校(※1)などに在籍する学生等(※2)(※1)各種学校の学生は、修業年限が1年以上で、都道府県の認可を受けている学校が対象となります。(※2)夜間部、定時制課程、通信制課程の学生も対象となります。
手続きに必要なもの
1.「学生納付特例申請書」(国保年金課窓口にあります)
2. 学生証または在学証明書(コピー可)
3. 年金手帳
4. 印鑑(書類に本人が署名する場合は、不要)
5. 会社等を退職されて学生となられた方は・・・
 ・雇用保険被保険者離職票(コピー可)
 ・雇用保険受給資格者証(コピー可)
 ・雇用保険被保険者資格喪失確認通知書(コピー可)
 ・離職者支援資金貸付制度の貸付を受けた場合は、「貸付決定通知書」(コピー可) など

注)審査には、前年の所得を基準としていますので、所得の申告が必要です。申告する年の1月以降に他の市区町村から転入された場合には、申請の際に、前年の所得等がわかる証明書を添付していただく必要があります
学生納付特例、未納の違い
■学生納付特例
 
・受給資格期間
  受給資格期間に入ります
・受給できる年金額
  年金額に反映されません
 
■未納の場合
・受給資格期間
  受給資格期間に入りません
・受給できる年金額
  年金額に反映されません
 
 承認期間は、4月から翌年3月までとなります。(申請は毎年度必要です。)
 
 翌年度以降も在学見込みの方については、年度末(3月末)になると年金事務所から、次年度の申請のご案内が届くことになっております。同一の学校に在学されている方は次年度の手続きについては、この案内に同封のおハガキを記入の上、投函していただくことで、継続できるようになっております。
 
 学生納付特例の承認を受けた期間は、以下のようになります.
 
期間中に、事故や病気で障害が残ったとき、障害基礎年金の受給資格算定の期間に入ります。
老齢基礎年金の受給資格期間には入りますが、追納をしない場合、年金額の計算には入りません。
承認を受けた月以降、10年以内であれば、追納することができます。追納いただいた期間は老齢基礎年金の年金額に算入されます。
※追納する場合は納付書が必要になりますので、その際は、大月年金事務所へご連絡ください。
【参考図】 ターンアラウンド様式の国民年金保険料学生納付特例申請書はがき
本文終わり
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※用語解説のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

お問い合わせはこちら
福祉保健課 保健衛生係
〒401-0398
山梨県南都留郡鳴沢村1575
Tel: 0555-85-3081  Fax: 0555-85-2461
E-Mail: fukushi@vill.narusawa.lg.jp