山梨県鳴沢村
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トップ生活案内防災・緊急・安全デング熱、ジカウイルス感染症対策について
 
2016年8月2日 更新
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デング熱、ジカウイルス感染症対策について
夏休みは、海外旅行や外に出かける機会が多くなっていますので住民の皆様も感染症には気をつけていただきますようお願いします。
デング熱について
デング熱は、蚊に刺されることによって感染する疾患です。
デング熱は急激な発熱で発症し、発疹、頭痛、骨関節痛、嘔気・嘔吐などの症状が見られます。通常、発症後2〜7日で解熱し、発疹は解熱時期に出現します。デング熱患者の一部は重症化してデング出血熱やデングショック症候群を発症することがあり、早期に適切な治療が行われないと死に至ることがあります。重症化のリスク因子として、妊婦、乳幼児、高齢者、糖尿病、腎不全などが指摘されています。
デング熱の発生地域へ渡航する場合は、長袖・長ズボンを着用したり、蚊の忌避剤(虫よけスプレー等)を使用したりして、蚊に刺されないように注意してください。
また、海外からの帰国者は、体調に異常がある場合は、到着した空港等の検疫ブースで検疫官に申し出てください。帰国後に症状が認められた場合は、医療機関を受診し、海外への渡航歴を告げてください。
ジカウイルスについて
ジカウイルス感染症はデング熱及びチクングニア熱と同様、蚊を介して感染します。また、ジカウイルス感染症は感染しても症状がないか、症状が軽いため気付きにくいこともあります。
海外の流行地域において、蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、関節痛、筋肉痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。
海外の流行地域へ出かける際は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。
リンクはこちら
デング熱について 厚生労働省HP
ジカウイルス感染症について_厚生労働省HP
本文終わり
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お問い合わせはこちら
福祉保健課 保健衛生係
〒401-0398
山梨県南都留郡鳴沢村1575
Tel: 0555-85-3081  Fax: 0555-85-2461
E-Mail: fukushi@vill.narusawa.lg.jp