山梨県鳴沢村
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トップ震災に関しまして被災者支援小型家電及び水銀を含んだ一般廃棄物の処理方法について
 
2015年10月16日 更新
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小型家電及び水銀を含んだ一般廃棄物の処理方法について
鳴沢村では循環型社会の形成推進を目指して,環境汚染の防止に取り組むと同時にごみの減量化と資源の有効利用への取り組みを進めております。ごみの分別について適正に行われるようご協力をお願いいたします。
【小型家電のリサイクルについて】
・携帯電話やデジタルカメラなどの小型家電には、金や銅やレアメタルなどの有用金属が含まれていますが、これまではその多くが十分に回収されていませんでした。
 そこで、廃棄物の適正処理と資源の有効利用の確保を目的に、「小型家電リサイクル法(使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律)」が平成25年4月に施行され、経済産業省・環境省の連携のもと、市町村が主体となった回収体制を構築し、小型家電のリサイクルを推進しているところです。
 小型家電リサイクル法では、消費者・市町村・認定事業者等が協力してリサイクルを推進することが求められています。消費者は使用済小型家電を分別して排出し、市町村は小型家電を回収し認事業者等へ引き渡し、認定事業者等はリサイクルを実施します。
鳴沢村では下記のとおり小型家電を収集していますので、ご確認の上、だしていただきますようお願いいたします。

【開始年月】:平成28年4月〜
【収集方法】:ステーション回収
【収集場所】:鳴沢村総合センター(粗大ごみの収集と一緒)
【収集日時】:毎月第3土曜日 午前7:00〜11:00
【対 象 者】:鳴沢村に住民登録のある方
【回 収 品】:電話機、ドライヤー、電子レンジ、掃除機、デジタルカメラなど一般家庭で使われる電気や電池で動く家電製品全般
【最終工程】:基盤・チップ等、金属類、非鉄金属類に選別・分解した後、国内金属精錬業者やリサイクル業者がレアメタルや
      非鉄金属をリサイクル
※今まで家電として収集していたものを小型家電として回収するため、回収体制に大きな変更点はありません。

※家電リサイクルにかかる4品目(テレビ、冷蔵(冷凍)庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン)は対象外です。
 家電小売店もしくはリサイクルセンターにお持ち下さい。
【水銀等を含む一般廃棄物の処理について】
・水銀は、蛍光灯や体温計、血圧計など身近な生活の中で使用され、私たちの暮らしに役立ってきました。
水銀による環境の汚染の防止に関する法律(平成27年法律第42号)が、平成27年6月に公布され、同法第17条(市町村の責務)にて、「市町村は、その区域の経済的社会的諸条件に応じて、その区域内における廃棄された水銀使用製品を適正に回収するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない。」と規定されており、水銀を含んだ一般廃棄物については、環境汚染の防止及び適正処理を行う必要があるため、下記のとおり分別回収を行いますのでご協力をお願いいたします。

【開始年月】:平成28年4月〜
【収集方法】:ステーション回収(専用の回収ボックス)
【収集場所】:鳴沢村総合センター(粗大ごみの収集と一緒) 
【収集日時】:毎月第3土曜日 午前7:00〜11:00
【対 象 者】:鳴沢村に住民登録のある方
【回 収 品】:蛍光灯、体温計、血圧計など一般家庭で使われる水銀を含んだ製品
【最終工程】:使用済み蛍光灯類は破砕、選別され住宅用断熱材や新しい蛍光灯への減量としてリサイクルされます。

【※注意事項】

・蛍光灯類はできるだけ割らずに出して下さい。

・不燃ごみとして蛍光灯や乾電池を出さないようにして下さい。(乾電池は通年出すことが出来ます。)



※蛍光灯類は不燃ゴミとして毎週火曜日に収集しておりましたが、平成28年4月1日より毎月第3土曜日の粗大ゴミの収集日と同日に行いますのでお間違えのないようご協力をお願いいたします。
本文終わり
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※用語解説のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

お問い合わせはこちら
住民課 生活環境係
〒401-0398
山梨県南都留郡鳴沢村1575
Tel: 0555-85-3082  Fax: 0555-85-2461
E-Mail: jumin@vill.narusawa.lg.jp