山梨県鳴沢村
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2017年3月27日 更新
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高齢者用肺炎球菌ワクチンの平成29年度接種対象者のお知らせ
接種期間は30年3月31日までです。通知は3月末に送付します。
接種期間内に接種できなかった場合、その後の接種は任意接種(全額自己負担:約8千円)となりますのでご注意ください。平成26年度から平成30年度までは国で定めた経過措置があり、定期接種対象者が決まっています。
高齢者用肺炎球菌ワクチンの平成29年度接種対象者のお知らせ
 平成26年10月1日から高齢者用肺炎球菌ワクチンが定期予防接種ワクチン(国が国民に接種を推奨するワクチン)に指定されました。
肺炎は日本人の死因の第3位であり、死亡者の95%以上が65歳以上の方です。肺炎で一番多い病原菌は肺炎球菌です。
肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待されます。
 
■ 平成29年度の接種対象者は?  
 
@平成29年度に以下の年齢となる方です。
 
年齢   対象生年月日
 65歳 昭和27年4月2日生 〜 昭和28年4月1日生の方 
 70歳 昭和22年4月2日生 〜 昭和23年4月1日生の方 
75歳 昭和17年4月2日生 〜 昭和18年4月1日生の方
80歳 昭和12年4月2日生 〜 昭和13年4月1日生の方
85歳 昭和 7年4月2日生 〜 昭和 8年4月1日生の方
90歳 昭和 2年4月2日生 〜 昭和3年4月1日生の方
95歳 大正11年4月2日生 〜 大正12年4月1日生の方
100歳 大正 6年4月2日生 〜 大正 7年4月1日生の方
 
A平成29年4月1日現在60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が
極度に制限される程度の障害がある方、又はヒト免疫不全ウィルスによる 免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方
※上記@Aの対象者のうち、既に肺炎球菌ワクチン「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」の接種を
受けたことがある方は、定期接種の対象外となります。
 
■ 接種期間は?   
−平成29年4月1日から30年3月31日までです −  
接種期間内に接種できなかった場合、その後の接種は任意接種(全額自己負担)となりますのでご注意ください。
 
■ 公費負担の回数と金額は?   
今年度1回限り 4,000円です。  
5年後は定期接種の対象となりませんのでご注意ください。  
※既に肺炎球菌ワクチン「23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン」の接種を受けたことがある方は定期接種の対象外となります。
医療機関で接種費用から公費負担金額4,000円を差し引いた金額を支払ってください。   
接種費用は医療機関によって異なりますので医療機関にお問い合わせください。
 
■ 接種の方法は?   
実施療機関のなかから選んで接種の予約をしてください。   
当日は、村で交付した予診票(紫色)、本人・助成対象者であることが確認できるもの(健康保険証・免許証等)・接種料金(自己負担分)をお持ちください。
医師からワクチン接種の効果・副反応・医薬品副作用被害救済制度について説明を受けましう。   
予診を受けて体調が悪い場合などには、接種できないことがあります。
 
■ 注意することは?   
過去5年以内に「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」を接種されたことがある方は、同剤の再接種により副反応が強く発現することが報告されています。
そのため、5年以内に肺炎球菌の予防接種をした方は接種を行わないでください。再接種を回避するため、かかりつけの医療機関で必ず接種歴を確認してください。
 
■ 自分はいつ定期接種の対象になるの?  
 平成26年度から30年度までの定期接種対象者は、以下の早見表でご確認ください。
対象者はこちら
(haienhayamihyo.pdf: 104k)
高齢者用肺炎球菌ワクチン平成26年度から30年度までの定期接種対象者早見表
本文終わり
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お問い合わせはこちら
福祉保健課 保健衛生係
〒401-0398
山梨県南都留郡鳴沢村1575
Tel: 0555-85-3081  Fax: 0555-85-2461
E-Mail: fukushi@vill.narusawa.lg.jp