山梨県鳴沢村
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2016年12月21日 更新
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救急医療適正利用のお願い
救急医療適正利用について
救急利用適正利用について お願い
救急車を必要とする人がいます!

富士五湖管内にて救急車の出動件数が増加しており、
その内の約60%は軽症者でした。(H24年度)

適正な利用をお願いいたします。

詳細はPDFをダウンロードしてご覧ください。
1次救急について
在宅当番医による
休日の初期救急診療を実施しています。

日曜・祝日 
診療時間 朝9時〜夕方5時
※年末年始(12月29日〜1月3日)を含む

初期救急診療とは?・・・風邪や腹痛など比較的軽症な患者さんに対して
                地域内の開業医が交代で応急診療を施します。

※ 二次救急は、入院の必要がある患者さんに対して救急診療を施すもので
 富士北麓地区では富士吉田市立病院と山梨赤十字病院が担っています。 

◎救急車の不適正利用について
  救急医療の利用について、急でない傷病での利用や救急車をタクシー代わりに利用するなど
不適正な利用が問題になっています。
  富士五湖消防本部では、昨年度の管内における救急車の搬送件数のうち、半数以上が軽症者
でした。
  不適正な利用が多いと、本来救急対応が必要な患者への診療が遅れてしまい、助かる命を助
けることができない可能性があります。

◎「コンビニ」受診をやめましょう
 「コンビニ受診」を呼ばれる、比較的軽い症状の患者さんが安易に夜間や休日の救急外来を
利用する現象が問題となっています。
  医師の負担も増加し、県内では救急外来を取りやめた医療機関も出ています。

◎救急医療を必要とする人のために
  1.昼間の診察時間内に受診しましょう。
  2.かかりつけ医をもちましょう。
  3.本当に必要なとき、救急車や救急医療機関を利用するようにしましょう。
PDFファイルはこちら
(kyukyu.pdf: 305k)
富士・東部保健所作成のポスターになります。
本文終わり
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お問い合わせはこちら
福祉保健課 福祉係
〒401-0398
山梨県南都留郡鳴沢村1575
Tel: 0555-85-3081  Fax: 0555-85-2461
E-Mail: fukushi@vill.narusawa.lg.jp
福祉保健課 保健衛生担当