山梨県鳴沢村
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トップ鳴沢村議会審議情報平成26年度平成26年第3回鳴沢村議会定例会審議結果
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2014年9月18日 更新
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平成26年第3回鳴沢村議会定例会審議結果
 平成26年第3回定例会を、9月8日から18日までの11日間の会期で開催しました。
 第3回定例会で議決等された案件は次のとおりです。
報告第5号 平成25年度鳴沢村普通会計財政健全化判断比率について
 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条の規定に基づき、平成25年度の鳴沢村普通会計財政健全化判断比率について、監査委員の審査意見を付けて報告したものです。
 財政健全化判断比率とは次の4つの指標のことで、赤字か黒字か、資金繰りの状況や将来の財政状況を表した指標のことです。

 ○実質赤字比率    △ 10.88%( 15.00%)
  ○連結実質赤字比率  △ 15.80%( 20.00%)
 ○実質公債費比率       1.0%( 25.00%)
 ○将来負担比率    △274.80%(350.00%)

 健全化判断比率のうち、1つでも早期健全化基準(括弧内の数値)を超えた場合は財政健全化計画を定めて健全化に努めなければなりません。
 鳴沢村の場合は、いずれの数値も良好となっています。
報告第6号 平成25年度鳴沢村水道事業会計資金不足比率について
 報告第5号と同じく、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条の規定に基づき、平成25年度の鳴沢村水道事業会計(簡易水道)資金不足比率について、監査委員の審査意見を付けて報告したものです。
 資金不足比率は、資金不足額の事業の規模に対する比率で、資金不足比率が経営健全化基準を超えた場合は経営健全化計画を定めて健全化に努めなければなりません。
 鳴沢村の場合は、資金不足がないため特に改善を要する事項はありません。
認定第1号 平成25年度鳴沢村一般会計並びに特別会計歳入歳出決算認定の件
 以下の会計の平成25年度決算認定を行ったもので、一般会計並びに国民健康保険特別会計をはじめとする5つの特別会計の決算は、すべての会計の歳入総額28億70万円、歳出総額25億5098万1千円となりました。
 この歳入歳出の差し引きである形式収支は、2億4971万9千円、形式収支から平成26年度へ繰越明許を行った事業へ充当される財源3116万円を差し引いた実質収支は、2億1855万9千円の黒字となりました。

  ・一般会計
  ・国民健康保険特別会計
  ・簡易水道事業特別会計
  ・介護保険特別会計
  ・介護予防事業特別会計
  ・後期高齢者医療特別会計

 議案の認定に先立ち、全議員で構成される予算決算常任委員会に議案審査を付託し、2日間に渡り所属長からの説明、説明に対する質疑などを経て、本会議で委員長が審査結果の報告を行い、原案のとおり認定しました。
議案第25号 鳴沢村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例を定める件
 子ども子育て支援新制度が平成27年4月から実施される予定であるため、新たな給付制度の対象となる施設や、事業運営に関する基準を定めました。
 おもな内容は、村の確認を受けた保育施設などで子どもが保育を受けた場合、保護者が施設に支払うべき額を給付費として施設が受け取れるものです。
議案第26号 鳴沢村家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例を定める件
 議案第25号同様に、新制度における施設や事業設備・運営に関する基準を定めました。
 おもな内容は、利用定員20人以上の従来の認可保育所の枠組みに加え、19人以下の小規模保育事業、5人以下の家庭的保育事業などについても新たに村認可事業として事業類型を設け、運営基準を定めたもです。
議案第27号 平成26年度鳴沢村一般会計補正予算(第3号)
 平成26年度一般会計予算に、歳入歳出それぞれ1億4407万2千円を追加し、総額を22億1453万2千円としたものです。

 歳入については次のとおりです。                                     
   ○地方交付税                                              5716万4千円 
   ○国庫補助金                                                  
    ・地域生活支援事業費補助金                                5万円       
    ・社会資本整備総合交付金                                 110万円     
    ・社会保障・税番号制度システム整備費補助金               565万2千円  
   ○県補助金                                                    
    ・消費者行政活性化交付金市町村事務費補助金                2万円       
    ・地域生活支援事業費補助金                                2万5千円    
    ・地域自殺対策緊急強化事業費補助金                        31万4千円   
    ・再生可能エネルギー等導入推進基金市町村等施設導入事業費補助金 2160万円    
                                                
   ○財産収入                                                    
    ・財産貸付収入                                           289万5千円  
   ○繰越金                                                      
    ・純繰越金                                              882万4千円  
   ○雜入                                                        
    ・その他雜入                                            4642万8千円 

 
 歳出については次のとおりです。                                     
   ○電算機整備・管理事業                                     66万3千円    
   ○村税過誤納還付経費                                       50万円       
   ○地域情報通信基盤整備推進事業                             400万円      
   ○防災行政無線維持管理事業                                 7万3千円     
   ○なるさわ富士山博物館運営事業                            7446万円     
   ○地域生活支援事業                                         10万円       
   ○地域自殺対策緊急強化事業                                 31万4千円    
   ○感染症予防事業                                          183万円      
   ○簡易水道事業特別会計繰出金                              1964万1千円  
   ○村道維持補修事業                                        200万円      
   ○村道改良事業                                            600万円      
   ○消防団運営事業                                          146万9千円   
   ○教育行政諸費                                             54万円       
   ○小学校管理運営費                                        2471万円     
   ○社会教育推進事業                                         56万3千円    
   ○公民館運営管理事業                                       19万5千円    
   ○学校給食運営事業                                        125万3千円   
   ○基金積立金                                              491万2千円   
   ○人件費                                                   84万9千円    
議案第28号 平成26年度鳴沢村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)
 平成26年度簡易水道事業特別会計予算に、歳入歳出それぞれ2164万8千円を追加し、総額を1億2958万8千円としたものです。

 歳入については次のとおりです。                                     
   ○水道使用料                                      164万9千円  
   ○一般会計繰入金                                 1964万1千円 
   ○雑入                                             35万8千円   

 歳出については次のとおりです。                                     
   ○水道施設維持管理事業                            141万3千円  
   ○水道整備事業                                   2023万5千円 
  
同意第2号 鳴沢村教育委員会委員の任命について同意を求める件
 現委員である 小林 清一 氏、小林 博昭 氏の任期満了に伴う委員の任命で、地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づき、次の方の任命を同意しました。

  氏  名  渡邉 房貴
    生年月日  昭和42年10月17日
  住  所  鳴沢村1098番地3

  氏  名  渡辺 虎英
  生年月日  昭和25年6月1日
  住  所  鳴沢村3471番地
同意第3号 鳴沢村監査委員の選任について同意を求める件
 現委員である 梶原 先勝 氏の任期満了に伴う委員の選任で、地方自治法に基づき、次の方の選任を同意しました。

  氏  名  梶原 先勝
  生年月日  昭和18年11月21日  
  住  所  鳴沢村732番地(再任)
請願第1号 手話言語法(仮称)の早期制定を求める請願
 鳴沢村聴覚障害者協会長の三浦 敏治 氏から提出された、関係省庁に意見書の提出を求める請願で、採択されました。
(詳細は発議第1号を参照してください。)
発議第1号 手話言語法(仮称)の早期制定を求める意見書の提出について
 請願第1号を受け、議員発議で提出されたもので、可決しました。

 請願者    鳴沢村聴覚障害者協会会長 三浦 敏治
 紹介議員   三浦 利雄
 議案提出者  三浦 利雄
 意見書提出先 衆・参両院議長、内閣総理大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣

〈意見書要旨〉
 手話が音声言語と対等な言語であることを広く国民に広め、手話を言語として普及、研究することのできる環境整備に向けた法整備が必要であるため、手話言語法(仮称)の早期制定を求める。
請願第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願
 南都留地区PTA協議会ほか3団体から提出された、関係省庁に意見書の提出を求める請願で、採択されました。
(詳細は発議第2号を参照してください。)
発議第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書の提出について
 請願第2号を受け、議員発議で提出されたもので、可決しました。

 請願者    南都留地区PTA協議会 会長 渡邊 徹 ほか3団体
 紹介議員   渡辺 久男
 議案提出者  渡辺 久男
 意見書提出先 総理大臣、官房長官、財務大臣、総務大臣、文部科学大臣

〈意見書要旨〉
  1 少人数学級を推進すること。具体的学級規模は、OECD諸国並みの豊かな教育環境を整備するため、30人以下の学級とすること。
  2 教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、義務教育費国庫負担制度の堅持とともに、国負担割合を2分の1に復元すること。
  3 教育条件の格差解消を図るため、地方交付税を含む国における教育予算を拡充すること。
本文終わり
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議会事務局
〒401-0398
山梨県南都留郡鳴沢村1575
Tel: 0555-85-2311  Fax: 0555-85-2461
E-Mail: gikai@vill.narusawa.lg.jp