山梨県鳴沢村
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2017年3月22日 更新
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交通災害共済
この共済は、住民一人ひとりがわずかな掛金を出し合い、不幸にして交通事故にあわれた方に見舞金をお支払いする相互救済の制度です。
加入できる方は
鳴沢村に住民登録または外国人登録されている方です。加入者が途中他の市町村へ転出した場合でも、共済期間中は有効です。又、学生に限り他県等に転出していてもこの共済に加入できます。
加入の申込みは
所定の「交通災害共済加入申込書」により、JA鳴沢村本所、JA鳴沢村大田和支所、鳴沢村役場出納室で申込みをしてください。
(上記以外の金融機関では、取り扱い出来ません。)
共済掛金は
1人年額500円です。なお、中途加入でも掛金は同じです。
共済期間は
毎年4月1日〜翌年3月31日まで
中途加入の場合は、加入した翌日から3月31日までです。
対象となる交通事故
  • 自動車
  • 自動二輪車
  • 原動機付自転車
  • 自転車
  • 鉄道(電車、モノレール、ケーブルカー等)
  •   
  • 身体障がい者用の車いす(平成28年度から新たに対象となりました。)
  • 航空機
  • 船舶 
上記の交通途上における運行に起因する接触、衝突、転覆、墜落等により生じた人身事故です。
ただし、国内で発生したものに限ります。
対象とならない事故

 

  • 幼児用乗用具(玩遊具)による自損事故
  • 一定の場所で停止して行う作業中の事故
  • 駐停車中の交通機関の乗降時における事故
  •   
  • 自宅敷地内、畑などでの事故(交通事故証明書が取得できる場合を除く。)
  • その他交通途上における運行に起因した事故でないもの

 

共済見舞金の請求期間
交通災害が発生した日の翌日から起算して2年以内。
災害見舞金の額
等級 災害の程度   共済見舞金額

死亡 

  1,000,000円
2−1 身体障害者福祉法施行規則(昭和25年厚生省令第15号)別表第5号(以下「身体障害程度等級表」という。)に定める1級から3級までのいずれかに該当する障害 300,000円
2−2 身体障害者程度等級表に定める4級から7級までのいずれかに該当する障害 200,000円
3−1 入院日数      90日以上の傷害 180,000円
3−2 実治療日数     90日以上の傷害 90,000円
4−1 入院日数      75日以上90日未満の傷害 160,000円
4−2 実治療日数     75日以上90日未満の傷害 80,000円
5−1 入院日数      60日以上75日未満の傷害 140,000円
5−2 実治療日数     60日以上75日未満の傷害 70,000円
6−1 入院日数      45日以上60日未満の傷害 110,000円
6−2
実治療日数     45日以上60日未満の傷害
55,000円
7−1 入院日数      30日以上45日未満の傷害 80,000円
7−2 実治療日数     30日以上45日未満の傷害 40,000円
8−1 入院日数      16日以上30日未満の傷害 50,000円
8−2 実治療日数     16日以上30日未満の傷害 25,000円
9−1 入院日数       6日以上16日未満の傷害 30,000円
9−2 実治療日数      6日以上16日未満の傷害 15,000円
10 実治療日数      1日以上 6日未満の傷害 10,000円
 
注意
  1. 実治療日数は、入院と通院の日数を合算した日数をいいます。
  2. 1日に2以上の医療機関等で治療等を受けた場合の治療日数は、1日として計算します。
  3. 自動車安全運転センター又は当該交通機関を所管する責任者の発行する証明書あるいは消防署の発行する緊急搬送証明書が提出されない場合は30,000円を限度とします。
  4. 傷害の治療期間の算定は、民法第143条第2項の規定により算定した週数又は月数と します。 (起算日が5月3日の場合は、6月2日をもって一月となります。) 
    また、入院・退院をしていない期間が1か月以上ある場合は全期間からその期間を月単位で除算します。
 
共済見舞金の請求手続
 必要な書類(書類の費用は自己負担となります。) 死亡  障害 傷害
交通災害共済見舞金請求書(用紙は役場又はホームページから入手できます。)   ○   ○ 
交通事故証明書(自動車安全運転センター発行、申請書は自動車安全運転センター、最寄の警察署、役場にあります。)
又は交通事故の事実を立証する書類(救急搬送証明書(消防署発行)、電車、船舶、飛行機の事故の場合はその所轄の責任者の発行する証明書)
又は交通災害申立書(用紙は役場又はホームページから入手できます。)
  ※交通災害申立書の場合は見舞金は3万円を限度として決定されます。 
 ○ 
 
 ○ 
 
 
 
  
医師の診断書(用紙は役場又はホームページから入手できます。)
※自賠責保険等へ提出された診断書(交通事故が原因であることの傷病名、態様
    入通院期間及び日数の記入がされているもの)の写しでも可能です。
※あんま、マッサージ、指圧師、はり師、きゅう師の施術を受ける場合は、医師の同    
    意書がなければ認められません。
 ○ 
身体障害者手帳の写し     ○   
運転免許証の写し(ご自身で運転した場合)   ○   ○   ○ 
死亡診断書又は死体検案書   ○     
戸籍謄本   ○     
交通災害共済加入者証
 
注意
  1. 請求人(未成年者の場合は親権者)以外の方が請求する場合は委任状が必要です。
  2. 上記の書類以外にも必要に応じて他の書類を提出していただくことがあります。
共済見舞金の支給制限
次の理由により交通災害を受けた場合には見舞金が支払われません。
@自殺
A無免許運転の場合又はその事実を知りながら同乗した場合
B酒酔い・酒気帯び運転の場合又はその事実を知りながら同乗した場合
C故意又は重大な過失
D加入者又は加入者以外の見舞金受取人の犯罪行為
E地震、洪水、暴風その他天災又は内乱、暴動等の異常事態
F著しい法令違反
 
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