山梨県鳴沢村
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トップ鳴沢村議会審議情報平成21年度平成22年第1回鳴沢村議会定例会審議結果その1
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2010年2月15日 更新
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平成22年第1回鳴沢村議会定例会審議結果その1
 平成22年第1回定例会が、3月8日から19日までの12日間の会期で開かれました。
 第1回定例会で議決等された案件は次のとおりです。
議案第1号 平成21年度鳴沢村一般会計補正予算(第4号)

【原案可決】
 平成21年度一般会計予算に歳入歳出それぞれ1億9119万1千円を追加し、総額を26億
889万円としたものです。

 歳入については次のとおりです。
    ○個人村民税                                      15,800千円
  ○法人村民税                                       △340千円
  ○固定資産税                                      31,700千円
  ○軽自動車税                                         319千円
  ○地方譲与税                                         △1千円
  ○利子割交付金                                     △400千円
  ○ゴルフ場利用税交付金                            10,000千円
  ○地方特例交付金                                     407千円
  ○地方交付税                                      53,924千円
  ○生活習慣病健診受診者個人負担分                 △1,060千円
  ○体育施設使用料                                     350千円
  ○(国庫負担金)被用者児童手当負担金             △1,176千円
  ○(  〃  )非被用者児童手当負担金               163千円
  ○(  〃  )特例給付交付金                       120千円
  ○(  〃  )被用者小学校修学前特例給付交付金    △64千円
  ○(  〃  )非被用者小学校修学前特例給付交付金    43千円
  ○(  〃  )障害者へ補装具の交付・修理         △500千円
  ○(  〃  )自立支援医療(更生医療)給付       △440千円
  ○(国庫補助金)地域生活支援事業費等補助金         △273千円
  ○(  〃  )子ども手当補助金                   3,780千円
  ○(  〃  )合併処理浄化槽設置整備事業補助金
                                                     △1,663千円
  ○(  〃  )地域活力基盤創造交付金            50,050千円
  ○(  〃  )学校施設整備費補助金                 365千円
  ○(  〃  )地域活性化・公共投資臨時交付金 
                                                    △21,249千円
  ○(  〃  )地域活性化・きめ細かな臨時交付金  51,823千円
  ○(県負担金)被用者児童手当負担金                 △147千円
  ○(  〃  )非被用者児童手当負担金                 163千円
  ○(  〃  )被用者小学校修学前特例給付交付金      △64千円
  ○(  〃  )非被用者小学校修学前特例給付交付金      43千円
  ○(  〃  )自立支援医療(更生医療)給付         △220千円
  ○(  〃  )障害者へ補装具の交付・修理           △250千円
  ○(  〃  )行旅病人・死亡人取扱費負担金       △1,360千円
  ○(  〃  )後期高齢者保険基盤安定負担金           139千円
  ○(県補助金)個人県民税徴収取扱費                 2,757千円
  ○(  〃  )ひとり親家庭医療費助成事業補助金        55千円
  ○(  〃  )重度心身障害者医療費助成事業補助金     800千円
  ○(  〃  )老人医療費補助金                     △325千円
  ○(  〃  )障害者自立支援事業補助金               226千円
  ○(  〃  )地域生活支援事業費等補助金           △137千円
  ○(  〃  )合併処理浄化槽設置整備事業補助金   △1,663千円
  ○(  〃  )乳幼児医療費補助金                   △689千円
  ○(  〃  )妊婦健康診査補助金                     499千円
  ○(  〃  )花のやまなしブランド推進事業補助金     500千円
  ○(  〃  )木造住宅わが家の耐震化(耐震改修)事業補助金
                                                       △300千円
  ○寄附金                                           8,300千円
  ○前年度からの繰越金                              56,797千円
  ○諸収入                                             927千円
  ○臨時財政対策債                               △100,000千円
  ○公共施設建設基金繰入金                          24,175千円
  ○老人保健特別会計繰入金                           9,287千円

 歳出については次のとおりです。
  ○GIS家屋管理システム整備事業                      △735千円
  ○活き活き広場管理事業                             △400千円
  ○行旅死亡人等取扱関係事業                       △1,360千円
  ○介護保険特別会計繰出金                         △1,816千円
  ○介護予防・生活支援事業                           △597千円
  ○環境整備事業                                   △7,461千円
  ○観光振興事業                                        95千円
  ○感染症予防事業                                   △754千円
  ○敬老会及び敬老祝金等支給事業                   △1,380千円
  ○健康づくり事業                                   △412千円
  ○広域行政事務組合消防本部運営事業               △2,620千円
  ○後期高齢者医療特別会計繰出金                   △3,614千円
  ○後期高齢者健診事業                               △140千円
  ○公共施設建設基金積立金                         138,000千円
  ○国民健康保健特別会計繰出金                         441千円
  ○子ども手当支給事業                               3,780千円
  ○ごみのないまちづくり推進事業                   △8,000千円
  ○さくらの里公園維持管理事業                       △300千円
  ○児童手当支給事業                                 △940千円
  ○社会福祉総務事務経費                             △135千円
  ○重度心身障害者医療費助成事業                     1,600千円
  ○住民健診事業                                   △4,599千円
  ○生涯スポーツ推進事業                               120千円
  ○小学校管理運営事業                               1,042千円
  ○自立支援医療(更生医療)事業                     △880千円
  ○自立支援給付助成事業                             △767千円
  ○人件費                                           1,521千円
  ○心身障害者(児)年金交付事業                     △300千円
  ○すこやか育児事業                                 △107千円
  ○選挙管理委員会運営経費                              20千円
  ○戦没者慰霊祭及び遺族会援護事業                    △58千円
  ○総務行政諸費                                       150千円
  ○村税徴収事業                                   △1,689千円
  ○村道維持補修事業                                23,500千円
  ○村道改良事業                                   △5,000千円
  ○体育施設管理運営事業                           △1,055千円
  ○地域生活支援事業                                 △546千円
  ○道路敷分筆・所有権移転登記委託事業              △3,500千円
  ○中山間地域総合整備事業                          10,221千円
  ○鳴沢いきやりの湯運営事業                       △3,000千円
  ○なるさわ富士山博物館運営事業                    58,861千円
  ○乳幼児医療費助成事業                           △2,097千円
  ○納期前納付報償経費                             △1,100千円
  ○農業行政諸費                                     △570千円
  ○農業特産品づくり事業                               500千円
  ○排水池維持管理事業                               △950千円
  ○ひとり親家庭医療費助成事業                         110千円
  ○ふるさと応援寄附基金積立金                      11,800千円
  ○保育所運営事業                                   △700千円
  ○保健衛生事務経費                                 △170千円
  ○母子保健事業                                   △1,418千円
  ○民間木造住宅耐震化推進事業                       △600千円
  ○老人医療費助成金支給事業                         △650千円
  ○老人保健特別会計繰出金                           △150千円

 なお、次の事業については繰越明許費として、平成22年度に繰り越されました。
  ○地域情報通信基盤整備推進事業          621,000千円
  ○なるさわ富士山博物館運営事業          58,580千円
  ○中山間地域総合整備事業              3,976千円
  ○村道維持補修事業                23,500千円
  ○村道改良事業                  70,000千円
  ○消防施設等整備・管理事業             3,457千円
  ○小学校教育振興費                 1,443千円
  ○文化財保存管理計画策定事業           13,670千円

 【用語解説】
  繰越明許費 ・・・・ 経費の性質や予算成立後のなんらかの理由で、その年度内に支出を終わら
    ない見込があるものについて、議会の議決を得て翌年度に限り繰り越して使用できるよ
    うにする予算をいいます。
議案第2号 平成21年度鳴沢村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

【原案可決】
 平成21年度国民健康保険特別会計予算に歳入歳出それぞれ688万9千円を減額し、総額を
4億1680万4千円としたものです。

 歳入については次のとおりです。
    ○一般被保険者国民健康保険税            1,125千円
    ○退職被保険者等国民健康保険税          △3,007千円
  ○療養給付費等国庫負担金             △16,061千円
  ○特定健康診査等負担金                 △43千円
  ○特定対策費国庫補助金                28千円
  ○療養給付費交付金               △10,100千円
  ○前期高齢者交付金                21,757千円
  ○国保老人医療対策事業費補助金           △404千円
  ○特定健康診査等県負担金                △43千円
  ○高額医療費共同事業交付金            △15,043千円
  ○保険財政共同安定化事業交付金              △13,823千円
  ○一般会計繰入金                       881千円
  ○前年度からの繰越金               28,604千円
  ○特定健康診査等受託料               △760千円

 歳出については次のとおりです。
    ○人件費                       △62千円
  ○国民健康保険運営事務経費             △380千円
  ○国民健康保険税賦課徴収事業            △187千円
  ○一般被保険者療養給付事業                     △17,278千円
  ○退職被保険者等療養給付事業          △10,305千円
  ○一般被保険者療養事業                 77千円
  ○退職被保険者等療養事業              △644千円
  ○審査支払手数料経費                 23千円
  ○一般被保険者高額療養費支給事業         △9,779千円
  ○退職被保険者等高額療養費支給事業        △2,758千円
  ○一般被保険者高額介護合算療養費           22千円
  ○出産育児一時金支給事業              △600千円
  ○葬祭費支給事業                  △200千円
  ○前期高齢者納付金                   7千円
  ○前期高齢者関係事務費拠出金             △7千円
  ○高額医療費拠出事業               △1,431千円
  ○保険財政共同安定化事業拠出事業          1,663千円
  ○医療費通知事業                  △179千円
  ○健康まつり事業                  △350千円
  ○特定健康診査等事業費               △395千円
  ○基金積立金                   35,874千円
議案第3号 平成21年度鳴沢村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

【原案可決】
 平成21年度簡易水道事業特別会計予算に歳入歳出それぞれ733万2千円を追加し、総額を
6118万3千円としたものです。

 歳入については次のとおりです。
    ○前年度からの繰越金                7,332千円

 歳出については次のとおりです。
    ○人件費                      △70千円
    ○水道施設維持管理事業              △2,658千円
    ○簡易水道運営調整基金積立金              10,060千円
議案第4号 平成21年度鳴沢村老人保健特別会計補正予算(第3号)

【原案可決】
 平成21年度老人保健特別会計予算に歳入歳出それぞれ748万7千円を追加し、総額を
1245万4千円としたものです。

 歳入については次のとおりです。
    ○支払基金交付金                  △900千円
    ○国庫一般医療費負担金               △600千円
  ○県一般医療費負担金                △150千円
  ○一般会計からの繰入金               △150千円
  ○前年度からの繰越金                9,287千円

 歳出については次のとおりです。
    ○医療給付事業                  △1,800千円
    ○一般会計への繰出金                9,287千円
議案第5号 平成21年度鳴沢村介護保険特別会計補正予算(第2号)

【原案可決】
 平成21年度介護保険特別会計予算に歳入歳出それぞれ178万8千円を減額し、総額を
2億57万9千円としたものです。

 歳入については次のとおりです。
    ○現年度分介護給付費国庫負担金                 △3,309千円
  ○現年度分国庫調製交付金                      △551千円
  ○現年度分地域支援事業国庫交付金                 △280千円
  ○介護給付費支払基金交付金                   △4,412千円
  ○地域支援事業支払基金交付金                   △320千円
  ○現年度分介護給付費県負担金                  △1,379千円
  ○現年度分地域支援事業県交付金           △100千円
  ○一般会計からの繰入金              △1,816千円
  ○基金繰入金                    △100千円
  ○前年度からの繰越金                10,479千円

 歳出については次のとおりです。
    ○介護保険運営事務諸費               △130千円
    ○人件費                      △207千円
    ○保険料賦課徴収事業                △100千円
  ○国保連合会施設介護サービス給付事業       △10,000千円
  ○  〃  介護予防サービス給付事業       △1,100千円
  ○  〃  居宅介護サービス計画給付事業       200千円
  ○  〃  介護予防サービス計画給付事業      △150千円
  ○高額介護サービス給付事業             △600千円
  ○高額医療合算介護サービス事業            620千円
  ○介護予防特定高齢者施策事業            △800千円
  ○介護給付準備基金への積立金            10,479千円
議案第6号 平成21年度鳴沢村介護予防支援事業特別会計補正予算(第1号)

【原案可決】
 平成21年度介護予防支援事業特別会計予算に歳入歳出それぞれ15万円を減額し、総額を
33万5千円としたものです。

 歳入については次のとおりです。
    ○介護予防サービス計画費収入               △150千円

 歳出については次のとおりです。
    ○介護予防サービス計画作成事業           △150千円
議案第7号 平成21年度鳴沢村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

【原案可決】
 平成21年度後期高齢者医療特別会計予算に歳入歳出それぞれ565万8千円を減額し、
総額を4112万7千円としたものです。

 歳入については次のとおりです。
    ○後期高齢者医療保険料(特別徴収分)         △1,700千円
    ○    〃     (普通徴収分)            200千円
  ○一般会計からの繰入金              △3,614千円
  ○保険料還付金                   △161千円
  ○前年度からの繰越金                △383千円

 歳出については次のとおりです。
    ○賦課徴収事業                   △200千円
  ○広域連合負担金                 △4,914千円
    ○保険料還付                    △161千円
  ○予備費                      △383千円
議案第15号 鳴沢村ふるさと応援寄附基金の設置、管理及び処分に関する条例を定める件

【原案可決】
 平成20年4月に制定した「鳴沢村ふるさと応援寄附条例」に基づき寄附された寄附金
の適正管理及び運営を図り、使途を明確にすることが必要なため次のとおり新たに制定し
たものです。

鳴沢村ふるさと応援寄附基金の設置、管理及び処分に関する条例
(設置)
第1条 鳴沢村ふるさと応援寄附条例(平成20年条例第27号。以下「ふるさと応援寄附
 条例」という。)に基づき寄附された寄附金の適正管理及び運営を図るため、鳴沢村ふる
 さと応援寄附基金(以下「基金」という。)を設置する。
(積立て)
第2条 基金として積み立てる額は予算で定めるものとする。
(管理)
第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管
 しなければならない。
(繰替運用)
第4条 村長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を
 定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。
(運用益金の処理)
第5条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上しなければならない。
 基金の設置の目的を達成するために必要な経費の財源に充て、又は基金に編入するものと
 する。
(処分)
第6条 基金は、基金の設置の目的を達成するために必要な経費の財源に充てる場合に限り、
 一般会計歳入歳出予算の定めるところにより、これを処分することができる。
(委任)
第7条 この条例に定めるものを除くほか、基金の管理に関し必要な事項は、村長が別に定
 める。
  附則
 (施行期日)
 この条例は、公布の日から施行する。
議案第16号 鳴沢村職員給与条例及び鳴沢村職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例を定める件

【原案可決】
 労働基準法の一部改正等に伴い、村職員の時間外勤務手当等について改正を行ったものです。

 一部の時間外手当の支払いに代えて、有給の休暇を付与する時間外勤務代休時間の制度を新
たに創設したほか、一ヶ月に60時間を超える時間外勤務及び午後10時から翌日午前5時ま
での深夜勤務の割増率が引き上げられました。
議案第17号 鳴沢村乳幼児医療費助成金支給条例の一部を改正する条例を定める件

【原案可決】
 平成22年度より、子どもをもつ保護者の医療費負担軽減を更に図ることを目的として、助成
金支給対象年齢を、現行の未就学児までから、中学3年生までに引き上げることにより、子ども
の健やかな成長に寄与するため条例の一部改正を行ったものです。

 条例名を「鳴沢村乳幼児医療費助成金支給条例」から「鳴沢村子ども医療費助成金支給条例」
に改められました。
議案第18号 鳴沢村国民健康保険税条例の一部を改正する条例を定める件

【原案可決】
 高齢者医療の確保に関する法律施行令の改正により、減免期間の延長をする必要があるため条
例の一部改正を行ったものです。

 平成22年度以降の保険税の減免の特例について、後期高齢者医療制度の開始に伴い社会保険
の被扶養者であった人への減免を現行の2年から後期高齢者医療制度を廃止するまでの期間に延
長するものです。
議案第19号 村道路線の認定及び廃止について

【原案可決】
 一般の交通の用に供されていない村道476号線の隣接土地所有者などからの同意書を添え「福
祉施設の増築により村道上に建築物が占有するため」との理由により村道路線廃止申請書が提出さ
れたため、路線の一部を廃止することにより、村道路線の延長に変更が生じ、その認定替えをする
ため提出されたものです。
議案第20号 山梨県市町村総合事務組合規約の規約変更について

【原案可決】
 山梨県市町村総合事務組合の共同処理する事務の変更及び富士川町の設置に伴い規約の改正を行
ったものです。

 山梨県市町村自治センターが行っていた事務を山梨県市町村総合事務組合が承継し、また増穂町
と鰍沢町が合併し、富士川町となったことに伴い、共同処理する組合市町村が変更されました。
議案第21号 鳴沢村課設置条例の一部を改正する条例を定める件

【原案可決】
 年々複雑・多様化する行政需要に対し、きめ細かに対応できるよう、分掌事項及び職員数の多い
住民福祉課を平成22年4月から分割するため条例の一部改正が行われたものです。

 「住民福祉課」を「住民課」及び「福祉保健課」とし、事務分掌を次のとおりとしました。

 住民課   窓口事務に関すること
       児童福祉に関すること
       生活環境に関すること
 福祉保健課 児童福祉を除く社会福祉に関すること
       保健衛生に関すること。
発委第1号 鳴沢村議会委員会条例の一部を改正する条例を定める件

【原案可決】
 平成22年度より、鳴沢村議会広報を単独発行することに伴い、新たに常任委員会を組織する
必要があるため条例の一部を改正したものです。
 既存の「総務教育厚生常任委員会」「建設産業経済常任委員会」「予算決算常任委員会」に
「広報常任委員会」を加え、その定数を5人、所管事務を「議会の広報に関すること。」とした
もので、平成22年4月1日から施行されます。
選任第1号 鳴沢村議会広報常任委員会委員の選任について

 上記発委第1号により「鳴沢村議会広報常任委員会」が設置されたことに伴い、委員の選任
を行ったものです。
 選任は議長の指名で行われ、その結果次の委員が決定されました。

  ◎ 渡辺 久男 議員
  ○ 梶原 岩男 議員
    田中 稔  議員
    渡辺 泉  議員
    小林 茂澄 議員

 本会議後、委員会が開催され、互選により正副委員長が決定されました。
 (◎・・・委員長 ○・・・副委員長)
選挙第1号 鳴沢村選挙管理委員選挙の件


 現任選挙管理委員の任期が3月31日をもって満了するため、地方自治法第182条第1項
の規定により、委員の選挙を行ったものです。
 選挙は議長の指名推選により行われた結果、次の方が当選されました。

  渡辺 喜頼 氏 (鳴沢村347番地)
  小林 清澄 氏 (鳴沢村8531番地71)
  渡辺 佐一 氏 (鳴沢村2916番地)
  渡辺 隆弥 氏 (鳴沢村2555番地)

 委員の任期は本年4月1日から平成26年3月31日までの4年間となります。

 【用語解説】
  指名推選 ・・・・ 議長や特定の者が指名した者を議員全員の同意によって当選と確定する選
         挙方式です。
選挙第2号 鳴沢村選挙管理委員補充員選挙の件

 現任選挙管理委員補充員の任期が3月31日をもって満了するため、地方自治法第182条
第1項の規定により、補充員の選挙を行ったものです。
 選挙は議長の指名推選により行われた結果、次の方が当選されました。

  1.小林 静作 氏 (鳴沢村32番地)
  2.渡辺 芳明 氏 (鳴沢村4377番地3)
  3.渡邉 一男 氏 (鳴沢村819番地)
  4.渡辺 民雄 氏 (鳴沢村3262番地)
  (順番は補充順位)
 補充員の任期は本年4月1日から平成26年3月31日までの4年間となります。

 【用語解説】
  補充員 ・・・・ 選挙管理委員に欠員が生じたときに委員になる立場の人です。
発委第2号 協同労働の協同組合法の速やかな制定を求める意見書の提出について

 日本労働者協同組合連合会センター事業団より陳情があったことを受け、産業経済常任委
員会発議で意見書を提出したものです。
 格差社会の実情をふまえ、雇用・労働の問題解決の有力な制度として「協同労働の協同組
合法」の速やかな制定を求めるための意見書を、地方自治法の規定により、内閣総理大臣ほ
かに対し提出しました。


          協同労働の協同組合法の速やかな制定を求める意見書

 日本社会における労働環境の大きな変化の波は、働くことに困難を抱える人々を増加させ、
大きな社会問題となっている。また、平成12年以降の急速な構造改革により、経済や雇用・
産業や、都市と地方との地域間など、様々な分野に格差を生じさせた。
 働く機会が得られないことで、「ワーキングプア」「ネットカフェ難民」「偽装請負」な
ど、新たな貧困と労働の商品化が広がっている。また、障害を抱える人々や社会とのつなが
りが作れない若者など、働きたくても働けない人々の増大は日本社会全体を覆う共通した地
域課題である。
 一方、NPOや協同組合、ボランティア団体など様々な非営利団体は、地域の課題や地域
住民自ら解決することを目指し事業展開している。この一つである「協同労働の協同組合」
は「働くこと」を通じて「人と人のつながりを取り戻し、コミュニティの再生を目指す」活
動を続けており、前述の社会問題解決の手段の一つとして大変注目を集めている。
 しかし、現在この「協同労働の協同組合」には法的根拠がないため、社会的理解が不十分
であり、団体として入札・契約ができない、社会保障の負担が働く個人にかかるなどの問題
がある。
 既に欧米では労働者協同組合(ワーカーズコープ、ワーカーズコレクティブ)についての
法制度が整備されている。日本でも「協同労働の協同組合」の法制化を求める取り組みが広
がっており、地方議会での意見書採択も多数あるなど、法制化の検討が大詰めを迎えている
と伺っている。
 雇用・労働の問題と地域活性化の問題は不離一体である。誰もが「希望と誇り」をもって
働き、仕事を通じて「安心と豊かさを実感できるコミュニティ」をつくり、「人とのつなが
りや社会とのつながり」を感じる、こうした働き方を目指す協同労働の協同組合は、地域住
民事業による地域住民主体のまちづくりを創造するものであり、働くこと・生きることに困
難を抱える人々自身が、社会連帯の中で仕事を興し、社会に参加する道を開くものである。
 国においても、社会の実情をふまえ、課題解決の有力な制度として「協同労働の協同組合
法」の速やかなる制定を求める。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

      平成22年3月19日

              山梨県 鳴沢村議会議長 小 林  利 雄

 意見書提出先
    衆議院議長
    参議院議長
    内閣総理大臣
    厚生労働大臣
    総務大臣
    経済産業大臣
陳情第1号 協同労働の協同組合法の速やかな制定を求める意見書の採択を求める陳情

 日本労働者協同組合連合会センター事業団から提出された陳情で、同一趣旨の発委第2号「協同
労働の協同組合法の速やかな制定を求める意見書の提出について」が可決され、その趣旨が達成さ
れているとしてみなし採択されました。
同意第1号 鳴沢村教育委員会委員の任命について同意を求める件

 現任の教育委員の辞職に伴う委員の任命で、地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づき
次の方の任命が同意されました。

  氏名  小林 博昭 氏
  住所  鳴沢村3124番地
本文終わり
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