○鳴沢村有害獣防除用施設設置補助金交付要綱

平成13年4月2日

訓令第2号

(目的)

第1条 農作物を有害獣から守り、生産を高めるために防護柵等を設置した農業者に対して補助金を交付することを目的とする。

(補助の対象)

第2条 前条に規定する補助金交付の対象は、防護柵等を共同又は個人で設置した施設に係る経費とする。

(補助額)

第3条 補助金の額は、2分の1以内とする。ただし、申請できるのは5回までとし、1回の申請につき8万円を限度とする。

(補助金の交付申請手続)

第4条 補助金の交付を受けようとする者は、補助金交付申請書(別記様式)に次に掲げる書類を添えて村長に提出しなければならない。

(1) 見取図

(2) 資材購入領収書写

(3) 完成写真

(4) 共同で設置の場合は、団体名及び名簿

(5) 納税証明書(村税)

(補助金の交付)

第5条 村長は、前条の規定により申請書を受理したときは、これを審査の上申請者に対し補助金を交付するものとする。

(補助金の返還)

第6条 補助金の交付を受けた者が、次の各号に該当する場合は、補助金の全部又は一部を返還させることができる。

(1) この要綱に違反したとき。

(2) 補助金を目的外に使用したとき。

附 則

この要綱は、平成13年4月2日から施行する。

附 則(平成17年訓令第2号)

この要綱は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成26年訓令第6号)

この訓令は、公布の日から施行する。

画像

鳴沢村有害獣防除用施設設置補助金交付要綱

平成13年4月2日 訓令第2号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産
沿革情報
平成13年4月2日 訓令第2号
平成17年3月31日 訓令第2号
平成26年4月1日 訓令第6号